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2008年11月08日

No.280 奄美2本目 大仏サンゴ

in9:32→out10:24 潜水時間52分
最大水深18.9m 平均水深12.1m 水温26.4℃


2日目の最初は昨年もハゼハゼ狙いの大仏サンゴ。


去年同様、ガーデンイールの畑・・・・

ヤシャハゼ、ネジリンボウも続々・・・・





で、したが、つぎつぎ引っ込みましたorz

081108_03.jpg
撮れたのも、こんな程度たらーっ(汗)


081108_02.jpg
しょうがないので、ダテハゼ撮ってみたりして。
親子みたいでかわいかったです。


2日目もあまり透明度が回復せず。

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大仏サンゴとハナゴイ。
煙ってますね・・・・あせあせ(飛び散る汗)


081108_04.jpg
巨大なコチの仲間と、
(マクロレンズつけたら、画面にはいりませんあせあせ(飛び散る汗)


081108_05.jpg
キスジカンテンウミウシ〜〜ハートたち(複数ハート)


3本目へつづきます〜(*^ワ^*)
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No.281 奄美3本目 山本SP

in11:08→out12:05 潜水時間57分
最大水深14.5m 平均水深10.8m 水温25.8℃


081108_06.jpg
本日も予想を裏切る快晴・・・!



いよいよ待ってました山本SPるんるん


去年もマクロな被写体ザクザクポイントでとっても楽しかった所です!


とにかくエビ三昧ぴかぴか(新しい)

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ソリハシコモンエビ

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ショウグンエビ

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イソギンチャクモエビ


などなど。

他に

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アザハタと、
(マクロなので、画面に入りきってません)

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ハナヒゲウツボ。

この個体、全身黄色で老体とのことでした。

沖縄でハナヒゲの幼体の真っ黒なのは見ましたが、お年よりは黄色なんですね。




実は、



普通の青いハナヒゲに会ったことが一度もなかったりしますたらーっ(汗)


4本目に続きます。
posted by saba at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 奄美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

No.282奄美4本目 郵便ポスト

in14:33→out15:23 潜水時間50分
最大水深14.7m 平均水深10.1m 水温25.8℃


次はまたまたハゼ1本狙い!


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水面からの太陽・・・
奄美の太陽は本当にまぶしい!


081108_13.jpg
ザコですが、好きなんですよね〜
クビアカハゼ。




このポイントも15mラインでネジリンボウとヤシャが狙えるんですが・・・・


081108_14.jpg
まともに撮れたのはこのネジリンボウのみorz


しかも、このネジリンボウは明らかに私が近づいて引っ込めたので、次のヤシャハゼを狙うのはやめちゃいましたあせあせ(飛び散る汗)

2度も引っ込めたら、ひんしゅくですからねあせあせ(飛び散る汗)



奄美のハゼたちにはどうにも引っ込まれてますね〜〜

未だにここのヤシャハゼは攻略できてません。




081108_15.jpg
最後に、マダライロウミウシ2匹でした。



ラスト、5本目につづきます!
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No.283 奄美5本目 ピアテグリ

in16:17→out16:52 潜水時間35分
最大水深7.7m 平均水深5.2m 水温25.7℃



奄美ラストダイブはビーチポイント。


去年は見れなかったニキシテグリ狙い。


ニシキテグリの習性を考えて、わざと日が暮れる時間を狙いました。




エントリーすると、いきなり巨大なウミウシ発見どんっ(衝撃)

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初めて見るウミウシだったのですが、
どうやら「ホクヨウウミウシ科の仲間」で間違いなさそうです。

081108_18.jpg
シライトウミウシもいました。

今回季節的にはまだまだのはずだったのですが、結構ウミウシ見れてうれしいですわーい(嬉しい顔)るんるん



で、肝心のニシキテグリですが・・・




ひそんでいそうな珊瑚の前でじ〜〜〜〜〜っと待つこと数十分。



ようやく出てきました!

081108_19.jpg

081108_20.jpg

この2枚撮るのにどれだけ粘ったか。

ちょこちょこと動き回るニシキテグリに皆で翻弄されてましたあせあせ(飛び散る汗)


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最後に
バブルコーラルシュリンプと、

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ニセアカホシカクレエビ。





以上、奄美大島満喫ダイビングでした!


透明度に恵まれず、ハゼたちも警戒心が強かったようで・・・・
なかなか思うように写真が撮れなかったのが残念でした。


今回はカメラ、しかもマクロ派ばっかりでw

私を含めてオリンパスSP550ウルトラズームが2台。新型SP560が1台。さらにコンデジ1台。デジイチ1台あせあせ(飛び散る汗) 

なかなかマニアックなダイビングだったかと思います。


海だけでなく、陸上での観光や飲み会(もちろん黒糖焼酎!!)もとっても楽しかったです。

奄美サイコーーでした!
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2008年11月07日

No.279 奄美1本目 ハナゴイ

in15:21→out16:18 潜水時間57分
最大水深15m 平均水深9.2m 水温25.6℃


去年に引き続き、今年も奄美大島にやってきました!

今回は3日間だったので、行ったのは北部のみです。

お世話になったショップは去年と同じ

Y.P ダイバーズさん
http://www.yp-divers.com/index.htm

です。


自宅から名鉄で名古屋駅着、アーバンライナーでなんば着→伊丹空港→→→→→→→→


で、着いちゃいました奄美大島。


晴天気温30℃!


一気に夏に戻ったような、不思議な感覚でした〜〜


そこから急いで海へ直行!

初のポイント、「ハナゴイ」でした。


ここはトウアカクマノミを除く、5種のクマノミが見れました。


・・・まあ、最近クマノミ全然撮ってなかったんですけど。せっかくなので。



081107_01.jpg
ハナビラクマノミ。


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そしてセジロクマノミ・・・・

なんですが、矢印に注目。めっちゃ小さいヤツ発見。
(完全にマクロ病)

081107_06.jpg
夢中で追いかけてみました。なかなかすばしこいあせあせ(飛び散る汗)


その後もなかなか被写体に恵まれましたわーい(嬉しい顔)



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ヤマブキハゼ

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ガラスハゼ

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ちっちゃいですけど、オドリハゼ!!

ひっさしぶりにオドリハゼに会えて感動ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

もっと最初から気づいていたら、もっと近づいて写真撮りたかったのに・・・・


今、私の中で撮りたいハゼトップ3に入る大好きなハゼなんですよ〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


なぜって、警戒心強すぎつから、なかなか写真を撮らせてくれない!!

そういう被写体って燃えませんか!!!





さておき、




ウミウシも発見ハートたち(複数ハート)





081107_07.jpg

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マダライロウミウシです。

ふちどりの紫がとっても綺麗で好きなウミウシです黒ハート


081107_09.jpg
ボートの上にて。
風もなく、こんなに良い天気でしたが・・・・。



海の透明度はいまいちでしたたらーっ(汗)たらーっ(汗)

このにごりは本州か!?ってくらい。

なぜかと言うと、



前日に12年ぶりの大雨が降ったから。




だ、そうです。

12年ぶりですか。なんて運がなかったんでしょう・・・orz

昨年は本当に奄美ブルーを堪能できたんですけどねえ〜。

それだけが残念です。

ま、私の場合、被写体さえいれば全然OKなんですけどね!

2日目に続きます。
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2007年11月25日

No.238 奄美大島4本目 大仏サンゴ

in9:30→out10:15 潜水時間45分
平均水深20.1m 水温23℃


奄美3日目は北部ポイントへ行きました...((((=・o・)ノ ♪


お世話になったショップは

Y.P DIVERS
http://www.yp-divers.com/index.htm


今回のツアーで、私だけが休みの都合で1日遅れて参加、帰りも1日遅らせたので、なんと・・・・



ハートたち(複数ハート)マンツーマン・ダイブハートたち(複数ハート)


が、実現しました。



ショップのことを考えると、とっても申し訳ないのですが、ガイド1人お客1人って、自由でマイペースに潜れるので、とっても嬉しいですね〜(*´∇`*)




071125_01.jpg
港にて。
最高のコンディションでした。




071125_02.jpg
まず向かった所がココ。

見えますか?

ガーデンイールの畑ですw

いたるところでニョキニョキ・・・



ここのガーデンイールはなかなか引っ込まない!
と、聞いていたので、ゆっくりとにじり寄りました。




≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡c⌒っ;゚Д゚)っホフクゼンシン!!



で、撮れた写真↓

071125_03.jpg
念のため、マクロレンズ使用です。

撮った瞬間は「いけた!」って思ったんですが、若干ピント甘かったです。もうちょっと何枚か撮れば良かったと後悔・・・。

でも、こんなに飛び出ているガーデンイールを撮れたの初めてです!


071125_04.jpg
ここまで寄りました。
寄りすぎ?



071125_05.jpg

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同じ場所にネジネジ君も居ました。

ヤシャハゼ君も居ましたが、何しろガーデンイールに時間を費やしすぎ、撮影せずです。

それにしても、贅沢なポイントでした(*´∇`*)





浅場へと移動して、ガイドさん次々とハゼを見せてくれました。


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チゴベニハゼ揺れるハートと、

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アオギハゼハートたち(複数ハート)

大好きなハゼたちに久しぶりに会えました。



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ポイント名の由来である「大仏サンゴ」

とってもデカイです。砂地にいきなり山のようにあります。


071125_10.jpg
透明度最高でした〜〜るんるん


実りありありの2日目1本目(total4本目)終了です。
5本目へ続きます。

posted by saba at 02:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 奄美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

No.239 奄美5本目 山本スペシャル

in10:55→out11:45 潜水時間50分
平均水深14.6m 水温23℃


次なるポイントは、「山本スペシャル」


どうスペシャルなのか・・・?




行ってみてわかりました。



071125_11.jpg
まず、フリソデエビ(ここから始まる)。

ただ、岩陰からなかなか出てこなかったです(カメラが近づくから余計引っ込む)。


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オシャレカクレエビ。


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そして、バブルコーラルシュリンプ。


エビ3連荘の後も、ぞくぞく被写体現れます。



071125_14.jpg
ニシキテグリ。
南国ならではですね・・・これも久しぶりの再会揺れるハート

それにしても、非常に動き回って、撮り辛かったですあせあせ(飛び散る汗)




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ハチマキダテハゼ。
初めて出会ったハゼでしたぴかぴか(新しい)


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全く逃げません(;´∀`)見上げた奴です。


071125_17.jpg
またまたチゴベニハゼ揺れるハート
何度見てもかわいくて写真撮っちゃいます。


071125_18.jpg
ひょろなが兄弟。
オビイシヨウジ。


以上、本当にスペシャルなポイントでした(*´Д`)=3

ガイドさんはもっと生き物見せようとしてくれましたが、


いかんせん。


カメラのメモリーがなくなりました。




すごいや山本スペシャル。

ラストダイブに続きます。
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No.240 奄美6本目 マンダリン

in14:00→out14:50 潜水時間50分
平均水深12.8m 水温23℃


奄美大島ラストダイブ。


最後にどこか希望のポイントは?と聞かれて、


「にごにごでも、生き物ザクザクポイントお願いします`Д´)ノ」

と答えた私・・・


それで行ったのが「マンダリン」


確かに、にごにごw



目的はまだ見たことなかったアカメハゼだったのですが、



071125_19.jpg
イソハゼの一種?

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イソハゼの一種その2?


見たことないので、見当違いなハゼ撮影。

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これはなんだか、ガラスハゼっぽい。


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キンセンハゼ。
いえ、これは知ってて撮影してますけどね。



そして、ようやく見つけました。


071125_23.jpg
これです。

アカメハゼ。



ものすごく・・・・・




小さい(*´∀`*)!! ←ここで喜ぶ変態。



071125_24.jpg
別角度でも撮影。


拡大してますけど、本当に体長1cmの極小でした。



071125_25.jpg
この時期で唯一かな。

シライトウミウシ。



以上で奄美大島6本ダイブ終了です〜〜(*´∇`*)るんるん


大変ハゼ三昧マクロ三昧な満足ダイビングができました。


奄美の現地ガイドさま
シーノンダイビングセンターさま
ツアー幹事潜蔵さま


どうもありがとうございました。


071125_26.jpg
おまけの1枚。
黒糖焼酎も美味しかったよ〜〜〜ヽ( ´∀`)ノ
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2007年11月24日

No.235 奄美大島1本目 嘉鉄オアシス

in9:33→out10:34 潜水時間61分
最大水深11.8m 平均水深9.3m 水温24.8度



念願の奄美大島ツアーに参加しました(≧∇≦)/♪



ツアーはいつも串本でお世話になってる
「シーノンダイビングサービス」です。
http://www12.ocn.ne.jp/~seanon/

与論島は何度か行ってますが、奄美大島は初めて!

しかも今回は奄美大島の南部と北部を両方満喫できたツアーでした。


伊丹空港から直行便で奄美大島へ。1時間40分で到着。距離的にも、沖縄より近いですね(^^;


翌日、南部で潜るため、陸路で移動。

071124_01.jpg
こ〜んな雄大な景色が広がる奄美。
ちょっと沖縄のやんばるとか思い出します。



奄美大島南部でお世話になったダイビングショップ

「アクアダイブコホロ」さん
http://www2.synapse.ne.jp/kohollo/


全く未知の世界で、「ハゼ好きです。マクロもの大好きです。」というリクエストを聞いてもらい、1本目「嘉鉄オアシス」へ行きました。



071124_02.jpg
非常に見にくいですが、ダンゴオコゼ。



狙いはパンダダルマハゼハートたち(複数ハート)
・・・だったのですが、どうにも引っ込んでて、写真撮れずでした。


こういう珊瑚に生息する生き物って、どうにもシャイですねあせあせ(飛び散る汗)



071124_03.jpg
透明度ばつぐんです。


071124_04.jpg
背中側から撮ってますが、わかりますか?
アナモリチュウコシオリエビ。通称ロボコンです。
これも非常にのぞきにくいくぼみに潜んでましたたらーっ(汗)


071124_05.jpg
やっぱり奄美は沖縄系の生き物が豊富るんるん
タテジマヘビギンポ


1本目まずまずで終了わーい(嬉しい顔)

2本目に続きます。



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No236 奄美大島2本目 清水

in11:37→out12:34 潜水時間57分
最大水深24.5m 平均水深12.4m 水温24.7℃


続きまして、ハゼオーラが出ていたのか、2本目もハゼポイント!


ポイントへ着いた途端に、周りがヒレナガネジリンボウとヤシャハゼがうようよ・・・

ガイドさんが見つけなくても、目の前に次々現れるハートたち(複数ハート)




・・・しか〜し


次々と見つけても、


次々と引っ込まれました・・・orz




とっても警戒心が強いようでした。


まともな写真ほとんど撮れずたらーっ(汗)



このポイントで撮れたのは、減圧中に撮影したこの3つ↓


071124_06.jpg
バブルコーラルシュリンプ

071124_07.jpg
ヒラムシ

071124_08.jpg
ニシキカンザシヤドカリ
(超極小。カメラを持つ手がプルプル震えました)




でした。



次こそリベンジなるか!!

3本目に続きます。
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No.237 奄美大島3本目 黒崎西

in14:05→out15:05 潜水時間60分
最大水深24.9m 平均水深13.6m 水温24.7℃


ますますハゼオーラが出ていたのか(すいませんたらーっ(汗)

次なるハゼポイントへ。



3本目が一番深かったりしてあせあせ(飛び散る汗)


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巨大なウミウチワ



潜行25mで、ハゼの気配・・・!!




いました!!





071124_10.jpg

ホタテツノハゼ〜〜o(≧▽≦)o


残念ながらこの1枚で引っ込み。
もう少し残ってくれたら、ピント合ったんですけど。
しかも、ヒレが開いてない。

・・・残念。





でも、この次には!!






071124_11.jpg

ヤノダテハゼ〜〜o(≧▽≦)o



071124_12.jpg
ほんっとうにラブリーハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)


逃げない、良い子でした。


このとき、本当はニシキフウライウオがいたんですが、どうにもこのヤノダテハゼに夢中で撮影せず。


ダイコンがピンチだったので、あとはゆっくり減圧・・・



071124_13.jpg
ふと視線を感じて振り返ったら・・・君がいました。

ってな感じの写真が撮れました。
イシガキカエルウオちゃんです。





そして、奇妙な生物に遭遇↓

071124_14.jpg
糸くずみたいですが、

071124_15.jpg
クビナシアケウスと言います。



071124_16.jpg
最後に大好きなクビアカハゼに出会いましたるんるん



最後の最後にハゼ爆発で大興奮の1日目終了ですわーい(嬉しい顔)


翌日は北部満喫ダイビングです!!

つづきます。
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2005年11月13日

No.138 与論1本目 電報口 

in09:04→out09:47 43分
最大水深20.1m 平均水深13.0m 26.2℃


与論島ツアー最終日。
本日の沖縄行きのフェリーが午後2時に到着するので、それまでに2本潜っちゃいます!

で、今日は完全に南風〜〜
というわけで、北のポイント「電報口」へ。


実は、ここは・・・







沈船ポイントにつぐ・・・・







yoron0511_33.jpg
カメポイントです!!!



あっちを向いてもカメ、こっちを向いてもカメカメカメ・・・・


yoron0511_31.jpg
パッと撮っただけでも、5匹写っています。
まさにカメ天国。




カメを間近に見て、みんな大興奮。



・・・だからと言って、

yoron0511_32.jpg
こういうことは、しちゃいけませんよ〜。
(*注* 拡大映像はありません。念のため)



yoron0511_34.jpg
おまけに、カメに次ぐ大物発見!!

わかります? 分からない方はクリックして拡大して、じっっっと見つめてください。

大きなコブシメです。
全長1mはあったかと思われます。
もっとフラッシュが当たるくらい、寄りたかった・・・・。

今回、1回もマクロレンズの出番なし・・・・2本目に続きます。応援のひと押しお願いします→banner_03.gif

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No.139 与論2本目 海底宮殿

in10:41→out11:23 42分
最大水深25.2m 平均水深14.5m 26.1℃

いよいよ与論ラストダイブ!!
南風は吹き止まず、今回も北のポイント「海底宮殿」



yoron0511_35.jpg
ここは名前の通り、砂地に宮殿の柱が・・・!!







・・・しかし、与那国のあれではありません。
近代に沈めた人工物です。

yoron0511_36.jpg

よく見ると、サンゴがびっちりです。
つい数年前はもっときれいだったそうです。
数年放置しただけで、自然の猛威が・・・。
でも、この方がより自然に溶け込んで良い感じと私は思いますが。


yoron0511_37.jpg
柱の向こうに、宮殿発見。

yoron0511_38.jpgyoron0511_39.jpg
宮殿の天井にはハート型の穴が開いてます。
(写真左が上から見た天井、右は水底から見た様子です)



砂地に漂う海藻と混じって「テンス」の幼魚がいましたが、あっという間に引っ込み撮影断念。

「他に生き物いないかな〜」と、根のあたりをキョロキョロしていた時・・・




yoron0511_40.jpg
いた〜〜〜!!!ウミウシ発見!!!!

なんとウミウシとその卵のセット!!

何度か卵を発見していますが、こんな風に本体と一緒に見たのは初!!

思わず、そばにいたKちゃんのフィンをぐいぐい引っ張って、お絵かきボードに「キスジカンテンウミウシと卵」と書いて、みんなを呼んでもらいました。


yoron0511_41.jpg
この時期に結構大きく成長しているキスジカンテン。
(逆に小さいキスジを見たことがないかも・・・)


yoron0511_43.jpg
と、いうことはキスジカンテンの卵はこのような黄色ということみたいです。


次は卵を産んでいる姿を撮ってみたいな・・・・



ウミウシ狂の夢は膨らみます・・・。



最後の最後にいいもの見させてもらいました。
あらためて与論に感謝〜〜〜



yoron0511_42.jpg
最後に撮ったマクロ生物。
ガラスハゼ。
どうにもうまくピント合わず。
もう少し、ゆっくりと撮影時間がほしいかも・・・・。
だって、誰もいない時に限って見つけてしまうから。



最後に与論のすばらしい珊瑚礁2点。
yoron0511_44.jpgyoron0511_45.jpg

観光客が以前より減っているという厳しい現実と、そのおかげでよみがえっていく珊瑚礁・・・。
ちょっと矛盾してますが、改めて奄美の海の綺麗さに感動しました。

いつまでもこの自然が保たれるよう願っています。


以上、与論島ツアーでした。
とっっっても楽しいツアーとなりました!!

与論ダイビングセンターのT下さん、I下さん、そしてシーモンキーズのKちゃん、みんな、ありがとうございました!!


また来年も行きたいかも〜〜応援のひと押しお願いします→banner_03.gif
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2005年11月12日

No.135 与論1本目 宇勝

in09:26→out10:01 41分
最大水深37.4m 平均水深17.6m 26.1℃


1日目は驚くほどの太陽に恵まれたのに、2日目は朝から曇天。
日差しがないだけで、これほど寒く感じるとは・・・。

「この風向きだと午後からは北のポイントは潜れないかも。」
とI下さん(オーナーT下さんは今日も店番)。

というわけで、急いで北のポイント宇勝へ行きました。
与論三大ポイントの一つで、リーフの落ち込んだところに、巨大なL字型のアーチがあって、その光景は絶景・・・!



・・・・・のはずだったのですが。



私、早朝で、どうやらまだしっかり目が覚めていなかったらしく・・・・。
今、振り返っても「また1本目から深いところ潜るな〜。」レベルの記憶しか残っておりません。
ところどころ撮影した記憶、浮上した後の記憶はしっかりとあるのですが・・・・。

どんな地形だったか覚えていません、すいません。


yoron0511_14.jpg
深場にいたるところにいたハナゴンベ。
伊江島や本島ではけっこうレア度が高い種と思っていた(Kちゃんも見つけると必ず「撮れ」のサインを送る)のに、与論にはたくさん・・・。

ライトを当てると必ず岩場に引っ込むので、伊江島では撮影に成功した試しがありません。
しかし、数打ちゃ当たる?
渾身の一枚。



このポイント、やたらにミゾレウミウシがいました。計6匹ほど観察。
yoron0511_15.jpg
ライティングが偶然面白くなった(要するにフラッシュがケラレただけだけど)1枚と、

yoron0511_16.jpg
極小ミゾレ。
一生懸命よじ登る・・・よいしょ。




yoron0511_17.jpg
浅場にいたセジロクマノミ。
トウアカについで、レア種(人気は低いが)。
思い入れがない分、ピント甘し(ごめんね)。



yoron0511_18.jpg
与論三大ポイントの所以の一つに、このチョウチョウウオの群れの多さもあります。
カスミチョウチョウウオの乱舞にうっとり・・・・。





(*´д`*)ウットリ・・・・・。





yoron0511_46.jpg
ん??

ちょっと・・・。




yoron0511_19.jpg
近づき過ぎだってば〜〜〜!!


どうやら三大ポイントだけあってちゃんと餌付けしてあるらしい。
餌を持ってないのにも関わらず、気が付いたらめっちゃ囲まれてました(私一人だけが)。

近づき過ぎて、ピント合わないって。


今日は3本潜っちゃうぞ〜〜応援のひと押しお願いします→banner_03.gif
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No.136 与論2本目 マンマ

in13:50→out14:37 47分
最大水深25.3m 平均水深14.6m 26.3℃


はい、午後からは島の南側のポイント。
しかし風向きがどうも悪いらしい。
南側の有名なポイントは波が高くてダメとのこと。

やっぱり日頃の行いが・・・・。

そういうわけで潜ったポイント・マンマ。

確かに波は穏やかなところでしたが、砂地とリーフ以外目立ったポイント・生き物には恵まれませんでした・・・。



yoron0511_20.jpg
極太コイボウミウシ。
寒いせい? ちょっと太りすぎ。



しかし、またまたKちゃんが見つけました!
マンジュウヒトデ!


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よ〜〜〜く見ると、いました! 
ヒトデヤドリエビ!!

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ヒトデの色合いによって、エビの色も変わってきます。
このエビは体の真ん中に白いスジが入っています。
(昨日のヒトデヤドリエビはコチラ



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写真がないので、海から上がった後、港で遊んだ犬でも載せときます。
名前は「タラ」。
犬なのにタラって・・・・。

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No.137 与論3本目 トモリ

in15:24→out16:09 45分
最大水深24.2m 平均水深13.7m 26.3℃


ガイドのI下さん曰く、「このポイントは小さい生き物が多いところです」と。

やった〜〜マクロ爆発!?

期待を胸に、いざ出発です。



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マクロではないですが、いきなり遭遇したニモちゃん(カクレクマノミ)。

「やっぱりいつ見てもかわいいな〜〜」
と、数枚撮影して、ふっと周りを見渡すと・・・・。


誰もいません。



みんな、見向きもせずに先を行ってました。
あわてて合流する私。



みんな、沖縄じゃニモなんていっぱい居るかもしれないけど・・・・。



みんな、見慣れ過ぎ!!



ちゅーか、ガイドさんも無視かよ!


お客がいつも沖縄人とは限らないんだから、1回くらいクマノミ見させてよ。(私以外みんな、クマノミ無視!!!)


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次の被写体、イソギンチャクエビ。
大抵、クマノミのイソギンチャクの裏にいます。



マクロ爆発??・・・と、期待してた割には被写体となる生物いないな〜。

もうボートに戻れサインが出ていた時に・・・・・。










いたんです!!!!





私の大好きマクロ生物、上位10に入る・・・・






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イロブダイの幼魚〜〜!!


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かわいい!!
かわいすぎる!!



もうボートに戻らなきゃいけないし、焦りつつも、必死で撮りまくる。



しかし、ここで悲劇が・・・・。








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ええええっっ????




・・・カメラのバッテリーが切れました _| ̄|○ガクッ




毎回1本潜る毎にバッテリーを入れ替えているのですが、どうやら切れかけのバッテリーを間違えて使ってしまったようでした。

あえなく終了・・・・。



こんど会った時こそ、ゆっくりじっくり撮りたい・・・。

また会おうねっっっ(涙)!!

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2005年11月11日

No.133 与論1本目 沈船

in13:38→out14:27 49分
最大水深39.5m 平均水深18.0m 26.4℃

奄美諸島最南端の与論島。
九州の鹿児島県に属するものの鹿児島からは遥か南。沖縄本島のすぐ北隣です。

今回はいつも伊江島でお世話になっている、「シーモンキーズ」の与論島ツアーに参加しました。
というわけで、先導はインストラクターのKちゃん他5名、私を含め計6名のツアーでした。

現地でガイドをしてくれるのは、与論ダイビングサービスさん。
いつもはオーナーのT下さんでしたが・・・・。
ショップに行ってみると、オーナー不在。
隣で経営している商店「かめや」の店番をしていました。
奥さんが福岡に行ってしまって(理由までは聞いてませんが)、その間はずっと店番だそう。


今回は代わりにI下さんにガイドをお願いしました。

I下さん「今日はどこ潜りたい?この○○ポイント行きますか?」
私「そこは何がよく見れるんですか?」
I下さん「・・・・なんだろうね。」
私「・・・・・。」

I下さんも与論生まれではありますが、大半を沖縄で過ごしたほぼウチナーンチュ。
7人中、沖縄人5名。久しぶりに沖縄率の濃〜いダイビングとなりました。





しかし、不安な気持ちをよそに、いきなり向かったのは沈船ポイント!!


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これが沈船「あまみ」です。


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ダイバーと写してみましたが、この大きさわかりますかね?
・・・ちょっと分からないかも。
ワイド撮影ヘタでスイマセン。

実は全長51m。日本最大級の沈船なんです。
93年に海保(映画・海猿の船ですよ!)の船を買い取り、1千万かけて沈めたそうです。


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あまりの大きさに驚きました(写真がヘタで、わかりませんが)。
しかも、水深39m!!
宮古島でピグミーを見に行ったときと同じ水深。私の自己最深タイです。
思わず心拍数も上がっちゃいます。

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魚影も多かったです。




減圧停止を出さないぎりぎりで、浮上。
浅場まで移動すると・・・・。












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え? まさか・・・?











そう、いたんです。
与論と言えばの生き物。


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アオウミガメです!!!!


これにも、感動!!!

沈船についで、こんな間近でカメを見たのも海中では初めて。



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ああ、カメになりたい・・・・・。





いきなり、与論名物を2つも見せられ、大感激のダイビングでした〜。


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No.134 与論2本目 品覇

in15:30→out16:18 48分
最大水深20.1m 平均水深13.7m 26.4℃


いきなり1本目で沈船とカメを見せられ、ガイドI下さんに「次はどこ行く?」と聞かれ・・・・。

私「大物も良かったんですけど、ハゼとかエビとか小さい系も好きです。」


するとI下さん、

「普通のはいると思うけど・・・・なんせ目が悪いからさ。小さいのは見えないんだよね〜〜。」


・・・・煤i゚∇゚|||)!!


ひょっとして、老眼ってやつですか!?


このツアー、マクロ撮影がとっても厳しいことになるとは・・・。

こうなったら、視力3.0のKちゃんに頼るしかなさそう。

後は自力か・・・・_| ̄|○(ムリ)






そういうわけで、2本目ダイビング開始です。

沈船ポイントと距離は近そうな北側のポイント・品覇。
最大水深20mだったのですが、1本目で40mまで潜ったせいで、みるみる減圧停止までの分数が減っていく・・・。
なるべくガイドさんより上の方へ潜っていました。


心配をよそに、I下さん、何かを発見してくれました。

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何かの幼魚?
漂う海藻のようにヒラヒラ舞います。



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後で自分で調べた結果、おそらくオビテンスモドキの幼魚かなと思います。
似ている種が多いから、難しいです。




しばらくして、Kちゃんがマンジュウヒトデを発見。
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マンジュウヒトデとは、ヒトデに空気入れをさして思いっきり膨らませたかのように、ポンポンにふくらんだヒトデです。


何を期待したかと言うと、こいつをひっくり返すと大抵、
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かわいいエビちゃんがいます。
ヒトデヤドリエビと言います。
かなり小さい上に動き回るので、撮影は困難を極めます。

やっと撮れたと思ったら、Kちゃんの指が写ってるし。



あまりこれと言って、成果のなかった?品覇。
やはり1本目の感動が大きすぎ?


最後にハタタテハゼ。
小さめの幼魚でした。
意外とこれがすぐ穴に引っ込むので、マクロレンズでは撮影難しいのですよ。
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