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2007年09月04日

No.218 大瀬崎1本目 湾内

in10:28→out11:37 潜水時間69分
最大水深18.4m 平均水深11.0m 水温25.8℃
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No.219 大瀬崎2本目 門下

in13:35→out14:36 潜水時間61分
最大水深22.9m 平均水深13.0m 水温22.7℃
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2007年08月05日

No.208 大瀬崎1本目 湾内

in11:32→out15:30 潜水時間55分
最大水深17.5m 平均水深9.4m 水温25.8℃


久しぶりに大瀬崎行きました。・・・と、言っても6月ぶりですが。


大瀬崎ではいつもお世話になってるダイブQさん↓(http://homepage3.nifty.com/dive-Q/diveq-mishima-top2.htm



しかし、8月の大瀬崎って・・・


070805_01.jpg

ダイバーよりも、海水浴客が多いのね・・・。




しかも台風後の影響が残るのか、波はなくとも、透明度が・・・><;

でも、湾内にごにご平気です。
だって湾内は生き物いっぱいですから。


さて、今回初のカメラデビュー(正確に言うと、1回カメラだけ持って潜りましたが・・・)!

オリンパスSP550と防水プロテクターPT037については、こちらの記事参照→http://sabasaba.seesaa.net/article/47764646.html


070805_02.jpg
デビュー1枚目。

ゴチの仲間(だと思う)。

かなり大きい個体なので、力入ってません(1枚目なのに)。


まずは慣らしです。





それにしても、

070805_03.jpg

気を抜くと、こんな丸い写真になってしまいます。
ズームするか、マクロレンズアダプターを取るかどちらかしないと。


070805_04.jpg

今はイカの産卵シーズンだそう。真ん中の白いのが卵だとおもいます。
本当はこの上にアオリイカたちが居たようなのですが、目で確認する前に逃げられました。この透明度なのでしょうがないかな・・・。


070805_05.jpg
慣らし写真。
ミノカサゴ。そこまでズームしてません。



そして、最後に

070805_06.jpg
このアミメハギの幼魚で練習。

結構小さい。5cmあるかないか。

思ったとおり、ピント合わせに苦労。前のウルトラズーム以上かも。ピント甘いです。



以上、本当に慣らしダイブでした〜。


2本目に続きます。
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No.209 大瀬崎2本目 湾内

in14:35→out15:30 潜水時間55分
最大水深17.5m 平均水深9.4m 水温25.8℃



週末なので、本当なら「先端」!!

なのですが、昨日の情報では
「かなり流れてる。鯉のぼり状態」




(-_-)




私、ガイドH垣さんに猛アピール!


「湾内リベンジッッッ!!!」






(*´∇`*)ちゅうことで、もう一度湾内♪


湾内大好きっ子です。


070805_07.jpg
小さいカサゴ君アップ。

やはり外部フラッシュのおかげか、かなり色が出てくれる♪
しかし、まだ慣らしなのですべてPオートで撮ってます。








生き物探しに、ふらりーんと遊泳してたのですが・・・



ガイドのH垣さんが、急に動きを停めて、ライトを砂地に置いたのです。


これは・・・・



ハゼの予感・・・!!!!




そう、居ましたよ。



070805_08.jpg

ネネネネネネジリンボウ!!ヽ(゚Д゚ ;)ノ

2個体!!


大興奮。だって今までワタクシ、ヒレナガレジリンボウしか見たことございません。初です。



070805_09.jpg
興奮して撮るものの、また視界が丸い・・・。慌てるな。




しかし、ここで緊急事態発生。



一緒に潜ってたオジ様2名と、男性ダイバーさん。


かなりの勢いでネジリンボウへ接近。接近!



やめて引っ込む━━━━ヽ(゚Д゚;)ノ!!!


隣の男性ダイバーさんを必死で押しとめる私。




しかし、みんなの気配を感じて、あえなくネジリンボウ引っ込む_| ̄|○








そして、



さらに緊急事態発生




オジ様ダイバーさんが・・・・。






引っ込んだ穴に指突っ込んでる━━ヽ(゚Д゚;)ノ!!!





さすがにこれにはマイッタ。


慌ててオジ様の手を掴んで、「NO!!」のサイン。




上がった後で聞いたら、


「いやあ、だって巣穴に指突っ込んで出てくる魚とかいるじゃない?」



ネジリンボウは出てきませんので。


マイホーム壊しちゃダメです。


エビさんがまた直すのに大変です。




心臓止まるかと思う一瞬でした・・・・。




で、撮れたかと言うと。


070805_10.jpg

これです! 何とか1枚。


もっと粘って、もう少し巣穴から出ている姿撮りたかったなあ・・・。








そして、H垣さん、またまた見つけてくれました!



070805_11.jpg

カエルアンコウ(白)です!


070805_12.jpg
すかさず、定規。

3cmでしょうか? ラブリーな小ささ(´∀`*)ウフフ


070805_13.jpg

顔に迫る。





そして、もう1個体↓

070805_14.jpg

カエルアンコウ(黄)です。

逆さになってます。

そして、また視界が丸チックになってます(泣)。


もう少しズームしないとダメね。おそらく10cm超えるとマクロレンズで全体像を写すことが不可能なんじゃないかと思います、このカメラ・・・。




上がるラストのラストで・・・



070805_15.jpg

コケギンポ♪


070805_16.jpg

いつ見てもかわいいな〜(´∀`*)ウフフフフ






以上、初カメラデビューの大瀬崎でした。


まだまだカメラ操作がおぼつかないので、徐々に慣れようと思います。やっぱりマニュアル操作がしたいし。外部フラッシュの出来はまあまあとおもうのですが、写真がみなコントラストが薄めなのが気になりました・・・。あの四角いレンズとマクロレンズにかなりの隙間があるので、そのせいかなと思ったり。
まだまだ研究が必要そうです。



最後に、ダイブQのガイドH垣さん、いつも小物探しどうもでした!今度は一緒に飲みましょうね♪
T郎さんもOW講習ごくろうさまでした。次、美味しいお酒ごちそうしてください。


そして、東京組のダイバーさま、なかなか体験できないアクシデント、面白かったです。海中で笑いが止まらなかったです。

バディのたかやん、常に背後にいて人間観察、楽しかったようだね(中層の楽しさもね)。でもフィッシュウォッチングも楽しいよ〜。また潜ろうね。
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2006年09月04日

No.168 大瀬崎1本目 玉崎→門下

in10:36→out11:39 潜水時間63分
最大水深18.4m 平均水深11.4m 水温24.4度


3度目の大瀬崎ダイビングです!
お世話になったショップは、いつもの「ダイブQ」さん。
(URLは http://homepage3.nifty.com/dive-Q/diveq-mishima-top2.htm



060904_01.jpg
天気は快晴! 綺麗な富士山が見えました。
雪のない富士山って、なんだか見たことがなくて、不思議です。


気温もぐんぐん上がって、絶好のダイビング日和・・・なんですが、水温低いところは20度前後という情報がΣ(゚д゚lll)ウグッ


もう9月なのに・・・・

今年は水温がなかなか上がらないとのことでした。
それが生物にも影響ありで・・・。


とりあえず5mmウェットですが、フードベスト着用で挑みました。


060904_02.jpg
入ってすぐの岩場には、ご覧のようにエビエビエビ・・・・。
サラサエビちゃんです。


060904_03.jpg
そのエビたちの間から登場したのは、ショウジンガニ。
まるで、親分。


060904_04.jpg
ガイドのT郎さんが、何か発見。
小さい幼魚。


060904_05.jpg
ちょこまかと動くので、必死に追いかける。追いかける。





その名は「コブダイ」




その幼魚にあたります。
幼魚はこのように、5cmくらいのかわいい魚ですが・・・。





成長すると・・・・。












こんなになるんです↓↓↓

060904_06.jpg
バーーーン!!!

おそろしや・・・・・。
(ちなみにこの写真は私のではなく、鬼殺しさんの傑作を拝借いたしました。波左間の頼朝だそうです。)




060904_07.jpg
夏場は本当にウミウシが少ない。
アオでも見つけると嬉しい( ;∀;)オオー



私が「ウミウシ〜ウミウシ〜」と念仏のように心で唱えつつ、ウロウロしていると。


060904_10.jpg
こんなん現れました。

デカイです。
10cm強くらい。

向かって右方向に猛烈に動いていたので、一応右側が頭らしいです。

貝を持たないウミウシの仲間っぽいのですが。

後々調べると、ベッコウタマガイの仲間と書かれてました。
昔、石垣島で見たニグラに似てる。

私的にはとても熱い生物で、見つけた時みんなを呼んだわけですが、見た後の周りの空気はとても寒かったです・・・・( TДT)ソンナー

ウミウシ好きには、こういうの興味ありますよね!ね!


( TДT)気を取り直して、次いこう。



060904_11.jpg
ひまひまで撮ったハゼ。
ホシノハゼ。

本州ではよくいるヤツなのかな?

060904_12.jpg
フラッシュ当たると、結構ヒレが綺麗です。





さて、



今回の目指す生物はイザリウオ!&数少ないウミウシ

だったわけですが。


T郎さん、さすが、見つけてくれました!!



極小ベニイザリ君!! ↓↓
060904_08.jpg

060904_09.jpg

体長が2cmくらいの超小粒。

はじめ指さされても、海藻と判別つかないくらいで、写真で拡大して確認しました。それくらいの小ささです。

あまりに小さいのでどのイザリが判別が難しかったのですが、写真からベニイザリで間違いないようです。


次もイザリ&ウミウシ狙いで2本目行きます!!

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ラベル:伊豆  大瀬崎
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No.169 大瀬崎2本目 1本松→門下

in13:42→out14:43 潜水時間61分
最大水深18.1m 平均水深11.7m 水温24.0度


はりきって大瀬崎2本目行きます〜(^0^)/



060904_13.jpg
入ってすぐの浅瀬の岩にて。

岩にビッチリの卵卵卵・・・・・。

矢印の貝(イボニシ)がこんなに産みつけたようです。

私は興味津々で写真を撮っていたわけですが、後で見せたら「こんな気持ち悪いものを・・・・(´Д`;)」と嫌がられた。


ここでもウミウシフリークと、そうでない人との温度差が・・・。


もう貝もウミウシと同等に気になるんです!(゚Д゚)


もう病気



060904_14.jpg
このポイントもサラサエビがうじゃうじゃしてたんですが、これ、何だかサラサエビじゃなかったんで、撮ってみました。

後でエビカニハンドブック見ても、該当の写真がない。

サラサエビスペシャル?

どなたか、ご存知の方いませんか??





さて、



そうこうしているうちに、ガイドT郎さんがウミウシ発見!!

060904_15.jpg
ヒラミルミドリガイです。

こいつは三重県南勢で初めて出会った、とても保護色ウミウシ。
チビコいです。1cm程度。


060904_16.jpg
ヒラミルミドリガイの卵。

うずまきがなかなかかわいいと思いませんか。





写真を撮っているうちにT郎さん、次々小物発見!


060904_17.jpg
タツノイトコです。


060904_18.jpg
「タコチュー」の口がかわいい。
ピンボケですいません・・・。


060904_19.jpg
さらにそばにいた、ヤマドリ。
暗がりで光量不足。


060904_20.jpg
これ、何だかわかりますか?(クリックして拡大することをオススメします)

これは自分で「何?」と思って撮ったのですが・・・。

ウニの棘の間に何だか小さい魚たちがいっぱいいるんです。黄色い個体と茶色の個体が無数に。
これ、とても小さすぎてピント合わせられなかったのですが、おそらく5mmもないです。3mm程度?



後でT郎さんに聞いたら、「クマノミの幼魚かもしれない」と。


( ゚д゚)ポカーン


驚きです。でも、確信はないそうです。

これも知ってる方いたら、情報求む。




さて、少ないながらもウミウシ発見(*´∀`)ノ

060904_21.jpg
サラサウミウシ。

060904_22.jpg
スミゾメミノウミウシ。


(´∀`*)ウミウシ・ウミウシうふふふふ・・・・

って、感激してたら、



またまたすごい発見!!

060904_23.jpg
ラブリー!!コケギンポ!!!


ここで、テンションあがりました↑↑



「後はイザリだけね〜(´∀`*)」と思っていたら、

T郎さん、猛烈発見アピール。



いました。


060904_24.jpg
白いイザリウオ君。

こう、手を上げてふんばっている姿がもう、プリチー。


060904_25.jpg
顔アップ。

060904_26.jpg
撮っているうちに、ダイバーの砂をかぶって無残なお姿に・・・・。

(><;)ごめんよ〜


060904_27.jpg
ラスト発見はヒメコウイカ。

猛烈ダッシュで逃げられたので、この1枚。


こうして振り返ると、自力で見つけられたのあのクマノミ?っていう幼魚とこのイカのみかも。
修行が足りないらしい・・・・。


今回、大瀬崎の水温低下で期待していた死滅回遊魚たちが本当に死滅してしまっていて、全滅だったのが残念でした・・・・( TДT)

本来ならこの時期くらいからネジリンボウとか見られたらしいです。

夏ならハゼ!と聞いていたので、それだけが残念でしたね・・・。


ただ、それでもいつも期待を裏切らずマクロ生物を見つけてくれるガイドT郎さんには脱帽です。ありがとうございました。
また酒会も期待してますので、遊びに行きますね〜。私も伊豆ニョロリ早く見てみたいです。

初めてご一緒させていただいたアサコさん、ウミウシ見つけてくださってありがとうございました。

Kerryさんもいつもご一緒ご苦労さま!また潜ろうね! 

大瀬崎、今度はウミウシシーズンにかけます!!応援のひと押しお願いします→banner_03.gif
ラベル:大瀬崎 伊豆
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2006年03月27日

No.148 大瀬崎1本目 湾内

in11:32→12:42 潜水時間70分
最大水深13.4m 平均水深7.4m 水温14.0度


2度目の大瀬崎♪ あのウミウシ天国が忘れられなくて、もう一度来ちゃいました。それくらい、魅力のポイントです。

今回もお世話になりました。「ダイブQ」さん。
(URL http://homepage3.nifty.com/dive-Q/diveq-mishima-top2.htm


060327_01.jpg
今回は私のマイミクお友達Kerryさんと一緒。彼女のリフレッシュダイブだったので、湾内からもぐりました。
左上にちょこっと富士山見えますか? 空も春がすみです。


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びっくりしたのが、名古屋よりも、関東の方が開花が早かったこと。
もう8部咲き? 綺麗でした・・・・。
何より、ぽかぽか日和だったのがありがたい。



さあ、気合を入れてエントリー!!!


煤i ̄□ ̄;)



060327_00.jpg
潜ってびっくり・・・・

やはりものすごい濁り!! まさにこれが春濁りですね!!

デロンと鎮座しているのは、アメフラシです。でかい。


060327_04.jpg
ミズヒキガニ。この時期の名物だそう。
何だかよく見ると、宇宙人ぽい。



060327_05.jpg
ハオコゼ。これが成魚とガイドさん。
10センチくらいかな。
頭の白いところがプリチー。



そして、さらにプリチーな魚が!!






060327_06.jpg
え?
私ですか?






そう、きみです。
ヒレナガカサゴの幼魚君♪




060327_08.jpg
え?
そんなに見つめちゃ、困ります!




でも、見ちゃうもんね〜 ^_^



060327_07.jpg
顔のアップ。
瞳の奥が虹色に光っているのがわかりますか?



060327_09.jpg
これも、ちいさい系。
アサヒハナハゼ。



060327_10.jpg
何か地べたに細長〜いものが横たわってます。

でも、これも実は魚。
ヒフキヨウジ。


060327_11.jpg
細長いなりに、ちゃんと顔があります。



060327_12.jpg
ようやく自力でウミウシ発見!
大大大大好きな、ミツイラメリウミウシ♪

しかし、海草の中に隠れてて見えない・・・・・


まだ観測ウミウシ1個体。
ウミウシ天国のはずが?

しかし、これには理由が。

ガイドのT郎さんが、ずっとリフレッシュダイブのKerryさんについてたから。なかなか生物だけに集中できないようでした。

やはりがんばって自力で探さなくては!


060327_13.jpg
そう思いつつも、ウミウシでなく、また細長い系に目を取られていた時に・・・・(写真はイシヨウジです)



ガイドのT郎さんがものすごい勢いでタンクを叩いて、アピール!


ついにウミウシ発見?


060327_14.jpg
え?

またちっちゃ!!


060327_15.jpg
しょうがないので、デジタル拡大!!

060327_16.jpg
もう1ショット。


実は、これ名のついてないウミウシ
「アオミノウミウシ科の1種1」としか本には記載ありません。
分布も謎。

あとでT郎さんと「すごい!!熱いよこのウミウシ!!」と興奮してました。

ああ、自分の名前とかウミウシに付けられたらいいな〜
なんて淡い夢まで。


しかし、後日談として、このウミウシ名前はないが、結構伊豆では発見されているそうです。

・・・・夢破れる_| ̄|○




気を取り直して、


060327_17.jpg
アズキウミウシ。
名前は美味しそうです。
触角と尾の青がくっきりでました。


060327_18.jpg
ヒメクロモウミウシ。
5mm。
背中のミノが恐竜の背ビレに見えるのは私だけ?


060327_20.jpg
クロヘリアメフラシ。
これは1cmくらいの小さい個体。
これくらいの大きさなら、かわいいのに(←マクロ病)。


そして今回1番の綺麗ウミウシ!!


060327_23.jpg
セスジミノウミウシです!!
左端に白くニュロニョロしたものが、おそらく彼女の卵かと。


060327_24.jpg
ああ、なんてエレガントなんでしょう・・・・

思わずウットリ・・・(* ̄∇ ̄*) ←ウミウシバカ


060327_25.jpg
ラストウミウシは、アオウミウシ。
2匹います。



ウミウシ以外で。

今回、またすごいのを見ちゃいました!!



すごいです。



私は初めて見ました。










060327_19.jpg
穴から出ているコケギンポ!!!


060327_21.jpg060327_22.jpg
もうもうもうもう

かわいい〜〜〜〜!!!

いつも穴にいるやつは大抵、全身像はブカッコと決め付けていましたが(例:ジョーフィッシュやモンツキカエルウオ)、コケギンポのかわいさと言ったら!!

背ビレの黄色とミドリの斑点もなんて、プリチーなんでしょう・・・。


またひとつ、コケギンポを好きになりました。



あれ、ウミウシメインじゃなかったのか?


以上、1本目ダイビング終了でした〜〜。2本目へ続きます。

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No149.大瀬崎2本目 門下

in14:52→out15:55 潜水時間63分
最大水深17.6m 平均水深12.2m 水温14.3度



2本目です。ご一緒したKerryさんのリフレッシュ具合を確認したので、今度は外海にチャレンジ!! 大丈夫行けるよ〜!とはげまし。


060327_27.jpg
ポイントは「門下」。


しかし、このビーチを見て、ちょっとたじろぐ私。


めっちゃゴロタじゃん・・・・。


人の顔くらいありそうな丸石がごろごろ・・・・。しかも、ガイドロープが波で破壊されましたと、ガイドのT郎さん。


少ーーし、嫌な予感がしつつも、エントリー。
足をとられつつ、なんとか海へ入れました。



・・ ( ̄  ̄!)

やはり、外海の方がキレイ。湾内よりは。
しかし、視界10mはなかったかも。
透明度の良い外海を体験していないので、その差がわかりませんが・・・やはり春濁りの影響は大きい・・・。



060327_28.jpg
最初に出会った生き物。
なぜか2匹しかいないゴンズイ。

ちょっとちびっこくて、かわいかったです(マクロ病)。


060327_29.jpg
早くもウミウシ。
サンゴに2匹!


060327_30.jpg
スミゾメミノウミウシです。



060327_31.jpg
連続。
サラサウミウシです。
サラサは、大きくなってくると、まん丸くなる?




そして2本目ダイブの目標は、ウミウシ探しはもちろんなのですが、

イザリウオを見つける!

というのがありました。


前回の大瀬崎・先端でベニイザリを1個体見つけただけだったので、今回は何個体見つけられるか・・・!


しかし、T郎さん、すごい!

060327_32.jpg
ベニイザリウオの黒個体です(まぎらわしいけど)。
しっかり擬態していて、わかりませんか?

060327_35.jpg
こんな感じです。

060327_33.jpg
よく見ると、口開けてます(左上が口です)。


こんなにしっかり擬態してるのに、よく見つけるな〜。
と感心。やはりT郎さんの目はすごいです!


つぎつぎイザリ、見つかりました。

060327_34.jpg
お次は、黄色個体。
何が何だかわかります?


060327_36.jpg
こうです。
逆さになってます。飛び出した手(ヒレ)がとってもキュート♪

しかし、この2個体とも岩のくぼみにいて、とっても撮り辛い!!
思い切り、私もくぼみにはまりこんで激写!

あまりゆっくりと撮ることができず、ちょっと不満足。
もっとイザリってわかるような写真が撮りたい。




・・・そう思っていたら。



いました。3番目の個体発見。


060327_37.jpg

じゃーん!!!

わかる?わかる?

画像ソフトでわざわざガイド線ひかなくても、わかりますよね!

こいつは、とっても撮りやすい位置にいました。


さっきのやつらに比べて、とってもプクプク。
太ってます。

ミドリの目がとてもつぶらです。


そして注目!! ↓
060327_38.jpg
イザリのこの体に似合わない小さい手(ヒレ)!!!

んもう、とってもキュートです。
LOVE!

060327_39.jpg
撮りやすいので、正面から撮ってみました。



以上、イザリスペシャルでした。
 
あとはウミウシ探し!!


060327_40.jpg
スィートジェリーミドリガイ。
何回撮っても、触覚ピント合わず。


060327_41.jpg
シロウミウシ。
これもなぜかピント合わず。

・・・と、思ったらマクロモードオフでした。ガックリ _| ̄|● il||li
(よくやるんだよね〜 今だに)


060327_42.jpg
最後のウミウシ。
クロヘリアメフラシ3匹。からまってます。


そしてその他生き物2点ほど・・・私的には、今、とっても熱い生き物です!


060327_43.jpg
そのひとつ、ニジギンポ!!

サンゴに寝そべって、笑ってます。

その行為は魚として、ありなのか??

もう、そのいつでも笑っているその口が大好きです。


060327_44.jpg
エキジット寸前の浅場にいたヒメギンポ(婚姻色)!!

越前でヒメギンポの幼魚を見て以来、(ログはコチラ)こいつは気になる存在・・・・。

要するに、

☆私の気になるギンポ3
・コケギンポ
・ヒメギンポ
・ニジギンポ

です。


以上、楽しかった大瀬崎終了〜♪

と、言いたいところですが、まだ続きがあります。


順調に浅瀬まで来て、さあエキジットになったのですが・・・・・。

ゴロタの石の上で、どうしてもふんばって立つことができない。
特別強い波でもないのに・・・・。
移動しては、フィンを脱ごうともがくが、波にさらわれ、振り出しに戻る。

これを何分繰り返していたんでしょう?

その間にKerryさんとT郎さんは二人でエキジット。


思い出すバリの悪夢・・・・(バリの悪夢はコチラ)。

何とか波打ち際までたどり着いて、ひざを立ててフィンをはずしていたら、T郎さんが戻ってきました。そして、ようやくエキジット終了。


陸に上がってきたあと、T郎さんが一言。

「いやあ、なかなかあがってこないから心配で見に行ったら、sabaさん座礁してましたね〜!」



はい、確かに座礁してました。_| ̄|● il||li

「saba船、大瀬崎沿岸でフィンが脱げず、座礁中・・・。」

そんなニュースが聞こえてきそうです。


はい、もうすぐタンク本数150本ですが。

未だにビーチは苦手です。そもそもビーチ本数は30本もいってないはず。
しかも、ドライスーツでビーチは今年が初めて。ドライスーツの浮力のせいで、ウェットスーツよりもプラス10Kgはウェイトつけるし。

それでわかったんです。
本州のダイバーは本数が少なくても、上手なわけが。
やはりドライスーツでの中世浮力と、このビーチダイビングで鍛えられるんだ!!・・・と、自覚しました。


もっとビーチの達人にならねば!
そう決意した大瀬崎でした。



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2006年02月11日

No.144 大瀬崎1本目 先端

in10:45→out11:47 62分 水温13.1℃
最大水深19.3m 平均水深14.4m

大瀬崎二日目です。
1日目はマンツーマンでしたが、今回は常連さんお二人が参加。
お1人目I橋さんはウミウシ大好きっ子。一方のO野さんはワイド派。

ワイド派の方と一緒に潜れるのか・・・!?

しかし、また西風強しで、外海は断念。
今日は週末だけ開放されるポイント「先端」へ行くことになりました。


060211_01.jpg
文字通り、岬の先端です。

060211_02.jpg
なんと「先端」は神社の境内のなか。
ポイントへ行くには1人100円の参拝料がいります。

060211_03.jpg
境内には「ビャクシン」という大木が何本もあります。
ダイバーだけでなく、普通の参拝客も散策してました。


普通の観光客にしてみたら、私らダイバーなんて・・・

「こんな寒いのに海に入るなんて、キチガイだわ・・・」

と、思われているに違いない。



はい、キチガイです。間違いなく。


・・・海写真にいきましょう。


先端というポイントは、湾内と違って、ごろたの海岸を進むと、いきなりドロップオフ。
かなりの勾配で深場に続いています。
湾内よりは透明度も良かったです。


先端はウミウシすごいよ〜と聞いてたのですが・・・・


本当にすごい!!!!

ここがまさにウミウシ天国!!!!!



みなさま、覚悟はいいですか?


たまげますよ。本当に。






まず大量にいたのは、サキシマミノウミウシ。↓↓

060211_06.jpg060211_05.jpg

060211_04.jpg060211_07.jpg060211_08.jpg

どうですか?
全てサキシマミノウミウシ。
全て、違う個体です。

次々出てくるものだから、途中で撮るのをやめたくらい、大量発生してました。


060211_09.jpg
これはスイートジェリーミドリガイ。
まさにお菓子のようなウミウシ。n



060211_10..jpg
下ばかり向いてたら、ガイドさんに「上を見ろ」と。

冬の代名詞、マトウダイです。
確かに体にがあります。
冬の時期に浅場に現れるそうです。
この時期以外は水深数百メートルまで潜ってしまうそうです・・・・。



一通り、マトウダイを追った後、再びマクロモードオン!

060211_11.jpg
ルージュミノウミウシ!!
この紫がとってもエレガント・・・・名前もエレガント・・・・。


060211_12.jpg
すでにアオウミウシ並にザコキャラと化しているピカチュー。
この写真、アニメのピカチューにとっても似ていると思いませんか??
(そう思うのは私だけ?)


そして、本州では普通種と言われてますが、私にとっては衝撃のウミウシ発見!!

その名は・・・


060211_13.jpg
ヒロウミウシ〜〜!!!!


なんてなんてなんてなんてなんて・・・・・


かわいいんだ〜〜〜〜!!!←やばいです




あまりのかわいさに、このウミウシだけで10ショット以上は撮りました・・・。

ミツイラメリウミウシに続いて、お気に入りウミウシ、決まりました。



060211_14.jpg
コモンウミウシ。
淵が紫で、なかなか綺麗です。


060211_15.jpg
マクロの合間に、ワイドも。
キンギョハナダイの群れたち。

これが先端の名物らしいのですが、私は下向いてばっかりです。

再びマクロモードオン!!


060211_16.jpg
スミゾメミノウミウシ。
なかなかシックなウミウシです。


060211_17.jpg
もういい?
アオウミウシ ←ぞんざいな態度になってきた。



060211_18.jpg
不気味な模様をしてますが、これは貝です。
ベニキヌツツミガイ。
外套膜(貝の本体)が貝全体を包み込んでいます。

生きた貝をこんな風に見ることができたのも、大瀬崎が初めてです。


さあ、まだまだウミウシ続きますよ!!!


060211_19.jpg
サラサウミウシ。


060211_20.jpg
ピカチュー真正面。
(しつこい?)

060211_25.jpg
しつこいついでに、ピカチューのお食事ショット。
こうやって海藻を食べるらしい。


ピカチューを撮っていたら、バディのI橋さんが、「こっち」と指差す。


「・・・・まさか」



060211_22.jpg
ヒロウミウシ!!!

しかもまた、ちっっっちゃ!!!!!!


おそらく体長4・5mm程度。


060211_23.jpg
しかし、かわいい!!!!!

もう、ヒロの虜です・・・・。
メロメロです。やられました。

しかも、ちいさい程かわいいと思う私。



まさにこういうのを、マクロ病と言うのでしょう。



060211_24.jpg
ラストウミウシはコノハミドリガイ。
まさに緑が美しい。


以上、先端1本目終了です。

ね?
すごいでしょ。

私が夢にまで見たウミウシ天国でした。


2本目も先端です。
続きます。

大量のウミウシ写真見てくださって、ありがとうございます。ウミウシすごい!!と思ったみなさま、応援のひと押しお願いします→banner_03.gif






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No.145 大瀬崎2本目 先端

in13:55→out14:51 56分 13.1℃
最大水深21.7m 平均水深14.4m


大瀬崎ラストダイブ。

1本目はウミウシ狙いだったので、今度は「イザリウオ」狙い。
ベニイザリがいるはず・・・ということで、挑戦です。

ウミウシが一番ですが、結構イザリウオ好きです。
カエルっぽくて。

・・・と、思っていたら、ウミウシ!!

060211_26.jpg
ヒロウミウシ・・・・。
ちょっと大きめ(でも1cm)。でもかわいい。


ガイドT郎さん、私、I橋さん、O野さん4人で一生懸命「イザリウオ」探し。

なかなか見つからず。



060211_27.jpg
ガンガゼのそばに、サラサエビ。
沖縄で見たぶりです。




すると、I橋さんが何か発見!!


060211_28.jpg
いました。
ベニイザリウオです。


え?

何が何だかわかりませんか?



060211_29.jpg
こんな感じです。

わかりますかね?

もうちょっといいショットを撮りたかったのですが、この位置から動いてくれませんでした。

残念。



目標のイザリウオを発見できたので、後は・・・・


ウミウシ探し!! ←やはり。



060211_30.jpg
1本目でも大量発生していたサキシマミノウミウシ。



060211_31.jpg
これ、ルージュミノウミウシ?と思いましたが・・・

後で写真を確認して、どうも違うとT郎さん。
サキシマミノの色違い?ということで落ち着きましたが、私はどうも納得いかず。
セスジミノウミウシかな〜?

なんせ「本州のウミウシ」を持ってないので、何とも・・・。

どなたか、わかる方いませんか〜?



060211_32.jpg
続いて、ゴマフビロードウミウシ。

この、フワフワ感がたまらなくかわいい・・・・。←頭おかしい



060211_33.jpg
サラサウミウシ。
よくいます。←ザコ扱い?



そして、また、識別の難しいウミウシ登場! 

    ↓↓↓


060211_34.jpg060211_35.jpg
これです。

ちなみに、今回4本潜って、これが自力で見つけた唯一のウミウシです。


ヤグルマウミウシと言われたのですが、ヤグルマウミウシは触角先端と鰓がのはず。
しかし、この個体は黄色です。

先ほどのゴマフビロードウミウシの黄色個体とも似てますが、これは触角と鰓がです。


誰かわかる方〜〜〜!!




060211_36.jpg
お気に入りのミツイラメリウミウシ。
これまた小さい〜〜。5mm。



060211_37.jpg
シラユキウミウシ。小さくてピント合わず。

↑この名、「沖縄のウミウシ」本には載ってません。
シロウサギウミウシに似てますが・・・一緒?

誰かわかる方〜〜〜!




そんなこんなで最後のウミウシになりました(もういい?)。

・・・しかし、最後のウミウシは最後のウミウシらしく?


めっちゃ極小!!!


4本中、最小。



 見てください。




060211_38.jpg
ね、ちっちゃいでしょ?

肉眼でなんとかウミウシと確認できるかどうかくらい。

なんたって、米粒よりも小さい。

おそらく2・3mm。


060211_39.jpg
マクロレンズ&デジタル拡大でこれくらい。

正直、ラストだし、足場は固定できないし、20mラインを泳いでいたのでDECO(減圧停止)出そうだし・・・・。
必死で撮りました。

後でピント合っててホッとしました。



以上、いかがでした?大瀬崎。

まさにウミウシ天国〜♪で大満足でした。まだウミウシシーズンはこれからなので、また大瀬崎ガンガン潜りたいです。


最後に、「ダイブQ」の名ガイド、T郎さん。ピカチューから極小ウミウシまで幅広く見つけてくれて、どうもありがとうございました。あなたの目には感動しました。

バディのI橋さん。ヒロウミウシ、ベニイザリなど見つけてくれました。ありがとうございます。インストラクター目指してがんばってください。

ワイド派なのに、お付き合いいただいた、O野さん、ウミウシ見えましたか? 今度は一緒にお酒飲みましょう!ありがとうございました。



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2006年02月10日

No.142 大瀬崎1本目 湾内

in11:33→12:45 72分 水温13.1℃
最大水深18.2m 平均水深12.0m


見て下さい↑ 上の記録。

ついにやっちゃいましたよ、水温13度!!

しかも72分て。私はアホ?



今までドライスーツでは沖縄しか潜ってません。しかも、真冬の本州。1年で一番の最低水温・・・・。

しかし、これさえ潜れれば、怖いものはないでしょう!!

と、いう気合で潜ってきました。


場所は西伊豆の大瀬崎。

お世話になったダイビングショップは「ダイブQ」さん

噂には聞いていたのですが、やはりすごい!!!
まさにマクロの宝庫!!

と、いうか、

ウミウシ天国〜〜♪♪


さっそく海写真、参ります。


060210_17.jpg
大瀬崎のビーチより。
富士山がひときわきれいです。
しかし、西風が強くて(やはり今年も風女)、外海は無理ということで、ポイントは湾内。


ビーチから恐る恐るエントリー。
ドライスーツの操作も思い出しながら・・・潜ると、


いきなりいました。


060210_1.jpg
ピカチュー!!!

正式名称ウデフリツノザヤウミウシ。


このウミウシは本州ではめずらしくはないそうですが、沖縄では一度も見たことのなかった憧れのウミウシ・・・。

いきなり会えて、私のテンションは急上昇↑↑

060210_2.jpg
これはヒメイカの赤ちゃん。
2cmくらい。なかなか動き回ってて撮りづらい。



060210_4.jpg060210_3.jpg
セトミノカサゴ。
これも沖縄では見たことがないカサゴ。ヒレのブルーがキレイです。
(マクロレンズ使わなかった写真はこれだけかな・・・)


060210_5.jpg
そして、これ。ミツイラメリウミウシ。

コイツの体長はおそらく10mmない。6・7mmか。

もう、


かわいすぎる〜〜〜!!!←もうすでにおかしい。

このウミウシ、大瀬崎ではざらにみられる種だそう。
でも、このかわいさに、すっかり惚れ込んでしまいました・・・。


060210_6.jpg
もう一度、ピカチュー。
この写真を撮ってから、口元にまるでヒゲが生えたみたいな黒い模様があることを知りました。


060210_7.jpg
本州のトラギスは小さい個体がたくさんいる。
なんとも言えない愛らしい表情。



そして今回。
大瀬崎ガイドをもってして、「これは珍しいです!!」と言わしめた、レアーな生物に会えました。

それが・・・・

060210_8.jpg
テングノオトシゴです。

ウミテングなら宮古島で一度みたことがあったのですが、口の長さが短い・体系もやや丸い?
違う種らしいです。

この横向きの写真を撮った後、「次は正面からだ」とテング君の顔の方へゆっくり近づくと、一緒になってテング君も移動。

↓こんな感じ。
060210_18.gif

いつまでたってもテング君の顔が見れないっ。

こうしてテング君と一緒にクルクルしている私を、遠くで冷ややかにガイドさんは見てました・・・。


ようやく正面に回りこんだのに。

060210_9.jpg060210_10.jpg
←←いやっ          いやだってば→→

てな具合に、嫌われました。

なかなかシャイボーイなやつです(オスかどうかしらないけど)。


そして、本州では通年普通種。ザコキャラと言われている・・・

060210_11.jpg
アオウミウシです。

しかし、私にとっては初めて見るウミウシ!
それにしても鮮やか過ぎるその体色・・・・。


そしてこれも普通種。↓
060210_12.jpg
シロウミウシです。

しかし、これが1本目ダイブで一番小さかった・・・・。
4・5mmかな。
手がプルプル震えて、ピントが合わない! ←寒さの影響もあり。
しかも藻に隠れて、うまく姿をとらえる事ができず、断念。


060210_13.jpg
も、いっちょアオウミウシ〜。
確かに普通種だ。いっぱいいる。

060210_14.jpg
そしてこれは、貝。
テンロクケボリ?とガイドさん。
外套膜(貝の中身本体)が出ていなかったので、はっきりと種がわからないそうです。
それにしても生きている貝のなんと艶やかなこと!
(いつも死んだ貝を拾っている人なので)


060210_15.jpg
唯一撮ったハゼ。
イチモンジハゼです。

この寒い時期はなかなかハゼにはお目にかかれないみたいです・・・。
これが、沖縄と本州の違いなのかもしれない。年中ハゼはいますからね、沖縄。」


最後に見せてくれたのが、私の大好きナンバー10に入る・・・


060210_16.jpg
コケギンポー!!!

串本で会って以来、すっかりトリコ。

・・・・と、1枚写真を撮ったら、バッテリー終了。
「?? そんなに撮ったかな?」
と不思議だったのですが、どうやら水温が低いと消費が早いとのこと。
知らなかった・・・・。



どうです?
すごいと思いませんか大瀬崎!!
とにかく細かいウミウシ全部見せてくれるガイドのT郎さんにとにかく感謝です。

2本目、がんばって続きます!

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No.143 大瀬崎2本目 湾内

in14:44→out15:45 61分 水温13.0℃
最大水深18.9m 平均水深13.5m

1本目は72分も潜って凍えたので、ガイドのT郎さんと「今度は50分をめどに」と言って、61分ダイブ。・・・頭狂ってますね・・・。

おかしかったのが、ダイビング中のT郎さんの顔。



060211.gif
思いっきり眉間にシワ

おこってる?
何か、私、悪いことしました?




本人曰く、「寒いのでつい、眉間にシワが寄る」と。
夏のT郎さんの顔を見てみたいと思いました。


海写真に入りましょうね〜。


沖縄の海にいないもの2つ。
060210_19.jpg060210_20.jpg
ムラサキハナギンチャクとキタマクラ(フグ)。

本州では何でもないものなんでしょうねけどね。




最初にT郎さんが見つけてくれたウミウシ。

それが、すごいです。

ピカチューよりもレアーなウミウシ
  


060210_21.jpg
ミズタマウミウシです。


ピカチューと同系の形をしています。
が、なかなか見つけられない種みたいです。
次の日来られたダイバーさんに「うらやましい!! 私は見れなかった!!」と連呼されました。


へへへ・・・
テングノオトシゴといい、今回はついてるのかも。



そして、次にガイドT郎さんが指すウミウシ。


「え?? どこ???」


060210_22.jpg
ちっちゃっっっ!!!!

おそらく3mmです。
シロイバラウミウシ。


マクロレンズ2枚重ねても、
060210_23.jpg
これくらい。

・・・・限界です。



060210_24.jpg
近くにいたサラサウミウシ。
これは3cmはあったかな。
ウミウシって、そんな世界です・・・・。




060210_25.jpg
ラッパウニを発見。
これを見つけたら、丹念に観察しましょう。
何かがいます。

     


060210_26.jpg
正解はゼブラガニです。
わかります?

こう解説している私ですが、初めて見ました。




またもや次々とウミウシを発見してくれるT郎さん。すごいです。

しかし・・・・

060210_27.jpg
なんでこう、ピカチューは撮りづらい場所にいつもいるんですかねっ!

どうにもフラフラするので、グローブで藻を固定。

060210_28.jpg
で、撮れた写真がコレ。光量不足・・・。


060210_29.jpg
アオウミウシ、確かに見慣れてきた。


最後にまたコケギンポのお住まいへ案内してもらえました。

しかし、またバッテリーが・・・・。

電源を何回も入れなおして、激写。

060210_30.jpg
1本目の個体とは別のもの。
やっぱりかわいい・・・・。



最後の最後に、もういっちょウミウシ!

060210_31.jpg
コノハミドリガイです。
触覚の色がすごいです。



以上、1日目の大瀬崎終了です。

まさにウミウシ天国〜♪♪

しかし、2日目はもっともっとすごいのです〜〜♪♪

2日目に続きます。応援のひと押しお願いします→banner_03.gif






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