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2006年09月20日

No.170 串本1本目 備前

in9:45→out10:44 潜水時間59分
最大水深23.0m 平均水深14.9m 水温27.3度


ちょうど去年の今頃でしょうか・・・・・。
沖縄から本州に戻ってきて、初めて潜ったのが串本でした。

初ナイトダイブもしたし、何かと印象に残るダイビングでした。


今年もぜひとも行かねばなあ(*・∀・)シミジミ・・・


と、思っていたらいきなり話が舞い込んできました。




「日帰りで串本行ってみない?ツアー」が・・・・・




まさかの名古屋からの日帰り・・・( ゚Å゚;)ムー

串本って和歌山の最南端ですよ?
去年は電車で、しかも1泊2日でしたけど。
車ですよね?往復?
(; ゚д゚)ダイジョブ?


とかいいつつも、決行!!

なんと早朝3時出発。運転手交代しながらも、なんとか朝8時過ぎに到着しました〜。

やっぱり遠いよ串本〜〜

こんなヘタってて大丈夫?

て、感じでしたが、がんばって潜ってきました。



とくと、ご覧あれ〜↓↓



060920_01.jpg
なにしろ今回のメンバー4人中、経験本数10本以下2人おりまして。
先頭きって海中に入って、ヒマヒマでガラスハゼ発見。

寒い時期はムチカラマツ見ても、なかなかコヤツを発見できなかったので、ちょっと嬉しい(*゜▽゜)



060920_02.jpg
クロホシイシモチの群れ〜〜

こうやって群れてる魚たちの名前がいつも覚えられない(・"・;)?
キンメモドキとかスカシテンジクダイとか・・・・。


060920_03.jpg
イシモチの群れの下に居たコイボウミウシ。



そして、


今回、これのためだけに潜ったと言っても過言ではありません。








その名は・・・・・








ホタテツノハゼ!!




沖縄時代、ずっと夢見ては見れなかったレアハゼ。
(確か2回挑戦して、見れなかった経験あり)

沖縄は水温が高いので、ゆうに40mの深みまで行かないと見れないレア中のレアハゼ。

それが、私のイメージでした。


串本では、23mで見られるんですよ!!!



うおっしゃーヽ(゚∀゚)ノホタテー撮るぞーーー!!!!



そして、勢い勇んで撮った写真がこれ ↓↓


060920_04.jpg


_| ̄|○



この1枚で巣穴に逃げられました・・・・。


台風後で異様に警戒していたようでした。

でも、肉眼ではハッキリとホタテちゃんを確認できました。
自分のイメージよりもとても、小さかった・・・。←4cmくらい?



かわいい・・・・(=´▽`=)


絶対、次こそは写真撮ってやる!!



060920_05.jpg
浮上途中でエビ発見。


060920_06.jpg
オドリカクレエビのメスです。


コイツを撮ってる間に、DECOが・・・・(-゛-;)




ひたすら浅瀬へ移動・・・・・



060920_07.jpg
画面から切れてしまいましたが、バブルリングです。

ガイドのIさんは、バブルリングの達人!


060920_08.jpg
ムレハタダイの群れ・・・・

060920_09.jpg
アップ。


こういうところが、南国沖縄の海を思い出させます。

串本ってすばらしい。





最後に減圧中に、またまたバディ、とんとんさんがマクロ物を発見してくれました。



060920_10.jpg
穴からのぞく・・・

060920_11.jpg
マツバギンポです。


以上、ホタテで異常に盛り上がった1本目。

ホタテ見たさに、初心者2人を深みまで連れてってスイマセンでした・・・・。




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ラベル:和歌山
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No.171 串本2本目 住崎

in13:12→out14:06 潜水時間54分
最大水深18.9m 平均水深14.2m 水温27.3度


1本目が本当にハード(長距離&深い)だったので、2本目は浅めにゆっくりとダイブしました(´∇`)



初めてだったのですが、


自分でコケギンポを見つけました!!( ̄▽+ ̄*)ホホホ


小指くらいしかない、小さいお魚だから、本当に見つけるの大変なんですよ!

060920_12.jpg
しかも、全身出てた。


060920_13.jpg
横顔もプリチーーーー!!!

頭のコケがリーゼントのようです。



060920_14.jpg
ハジナガウバウオ。
このウバウオ系、ウニの周辺を探すと結構います。


そして、わずかながらもウミウシ発見(T-T)!


060920_15.jpg
ムラサキウミコチョウ。


060920_16.jpg
アオウミウシ。小さい!


そして、コケギンポに続いて、超プリチーなヤツが現れました。


060920_17.jpg
イロブダイの幼魚です。


060920_18.jpg
この体のくねらせ加減がもう、ダメ。

かわいすぎます(*´Д`)モエー




しかし、コヤツ、成長すると・・・・



060920_19.jpg
だんだんデブって・・・







しまいには↓






060920_20.jpg
こうなります。
(これは図鑑を写真に撮りました。)




大人になるって、悲しい・・・・(´・ω・`)



060920_21.jpg
クマノミのイソギンチャクの中にエビが。
カザリイソギンチャクエビです。


ここで、またDECO出そうだったので、もう10m以下に居れず。

泣く泣く退散。



060920_22.jpg
初心者の子たちで、お魚の餌付け。

群がるアマミスズメダイ(^^;




060920_23.jpg
最後に船上にて。

本当に良いお天気でした。


以上、9月の串本でした。

前回の伊豆がちょっと水温も低く魚影が少なかったので、串本は別世界のようでした。
水温も27度もありましたし、5mmウェット、インナーなしで快適ダイブ。

ちょうど台風と台風の合間に潜れたし、運が良かったとしか思えません。


そして、串本と言えば、お楽しみ抽選会があるわけですが、去年のA賞に引き続き、またまた当ててしまいました。


B賞!!(*´∇`*)



お魚の置物でーす。


本当に串本には、運が向いてるとしか思えません。

とっても楽しかったです!



ご一緒したumiさん、かおりんごさん、とんとんさん、また潜りましょうね!

お世話になった南紀シーマンズクラブさん、ありがとうございました。



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ラベル:和歌山
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2006年09月04日

No.168 大瀬崎1本目 玉崎→門下

in10:36→out11:39 潜水時間63分
最大水深18.4m 平均水深11.4m 水温24.4度


3度目の大瀬崎ダイビングです!
お世話になったショップは、いつもの「ダイブQ」さん。
(URLは http://homepage3.nifty.com/dive-Q/diveq-mishima-top2.htm



060904_01.jpg
天気は快晴! 綺麗な富士山が見えました。
雪のない富士山って、なんだか見たことがなくて、不思議です。


気温もぐんぐん上がって、絶好のダイビング日和・・・なんですが、水温低いところは20度前後という情報がΣ(゚д゚lll)ウグッ


もう9月なのに・・・・

今年は水温がなかなか上がらないとのことでした。
それが生物にも影響ありで・・・。


とりあえず5mmウェットですが、フードベスト着用で挑みました。


060904_02.jpg
入ってすぐの岩場には、ご覧のようにエビエビエビ・・・・。
サラサエビちゃんです。


060904_03.jpg
そのエビたちの間から登場したのは、ショウジンガニ。
まるで、親分。


060904_04.jpg
ガイドのT郎さんが、何か発見。
小さい幼魚。


060904_05.jpg
ちょこまかと動くので、必死に追いかける。追いかける。





その名は「コブダイ」




その幼魚にあたります。
幼魚はこのように、5cmくらいのかわいい魚ですが・・・。





成長すると・・・・。












こんなになるんです↓↓↓

060904_06.jpg
バーーーン!!!

おそろしや・・・・・。
(ちなみにこの写真は私のではなく、鬼殺しさんの傑作を拝借いたしました。波左間の頼朝だそうです。)




060904_07.jpg
夏場は本当にウミウシが少ない。
アオでも見つけると嬉しい( ;∀;)オオー



私が「ウミウシ〜ウミウシ〜」と念仏のように心で唱えつつ、ウロウロしていると。


060904_10.jpg
こんなん現れました。

デカイです。
10cm強くらい。

向かって右方向に猛烈に動いていたので、一応右側が頭らしいです。

貝を持たないウミウシの仲間っぽいのですが。

後々調べると、ベッコウタマガイの仲間と書かれてました。
昔、石垣島で見たニグラに似てる。

私的にはとても熱い生物で、見つけた時みんなを呼んだわけですが、見た後の周りの空気はとても寒かったです・・・・( TДT)ソンナー

ウミウシ好きには、こういうの興味ありますよね!ね!


( TДT)気を取り直して、次いこう。



060904_11.jpg
ひまひまで撮ったハゼ。
ホシノハゼ。

本州ではよくいるヤツなのかな?

060904_12.jpg
フラッシュ当たると、結構ヒレが綺麗です。





さて、



今回の目指す生物はイザリウオ!&数少ないウミウシ

だったわけですが。


T郎さん、さすが、見つけてくれました!!



極小ベニイザリ君!! ↓↓
060904_08.jpg

060904_09.jpg

体長が2cmくらいの超小粒。

はじめ指さされても、海藻と判別つかないくらいで、写真で拡大して確認しました。それくらいの小ささです。

あまりに小さいのでどのイザリが判別が難しかったのですが、写真からベニイザリで間違いないようです。


次もイザリ&ウミウシ狙いで2本目行きます!!

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ラベル:伊豆  大瀬崎
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No.169 大瀬崎2本目 1本松→門下

in13:42→out14:43 潜水時間61分
最大水深18.1m 平均水深11.7m 水温24.0度


はりきって大瀬崎2本目行きます〜(^0^)/



060904_13.jpg
入ってすぐの浅瀬の岩にて。

岩にビッチリの卵卵卵・・・・・。

矢印の貝(イボニシ)がこんなに産みつけたようです。

私は興味津々で写真を撮っていたわけですが、後で見せたら「こんな気持ち悪いものを・・・・(´Д`;)」と嫌がられた。


ここでもウミウシフリークと、そうでない人との温度差が・・・。


もう貝もウミウシと同等に気になるんです!(゚Д゚)


もう病気



060904_14.jpg
このポイントもサラサエビがうじゃうじゃしてたんですが、これ、何だかサラサエビじゃなかったんで、撮ってみました。

後でエビカニハンドブック見ても、該当の写真がない。

サラサエビスペシャル?

どなたか、ご存知の方いませんか??





さて、



そうこうしているうちに、ガイドT郎さんがウミウシ発見!!

060904_15.jpg
ヒラミルミドリガイです。

こいつは三重県南勢で初めて出会った、とても保護色ウミウシ。
チビコいです。1cm程度。


060904_16.jpg
ヒラミルミドリガイの卵。

うずまきがなかなかかわいいと思いませんか。





写真を撮っているうちにT郎さん、次々小物発見!


060904_17.jpg
タツノイトコです。


060904_18.jpg
「タコチュー」の口がかわいい。
ピンボケですいません・・・。


060904_19.jpg
さらにそばにいた、ヤマドリ。
暗がりで光量不足。


060904_20.jpg
これ、何だかわかりますか?(クリックして拡大することをオススメします)

これは自分で「何?」と思って撮ったのですが・・・。

ウニの棘の間に何だか小さい魚たちがいっぱいいるんです。黄色い個体と茶色の個体が無数に。
これ、とても小さすぎてピント合わせられなかったのですが、おそらく5mmもないです。3mm程度?



後でT郎さんに聞いたら、「クマノミの幼魚かもしれない」と。


( ゚д゚)ポカーン


驚きです。でも、確信はないそうです。

これも知ってる方いたら、情報求む。




さて、少ないながらもウミウシ発見(*´∀`)ノ

060904_21.jpg
サラサウミウシ。

060904_22.jpg
スミゾメミノウミウシ。


(´∀`*)ウミウシ・ウミウシうふふふふ・・・・

って、感激してたら、



またまたすごい発見!!

060904_23.jpg
ラブリー!!コケギンポ!!!


ここで、テンションあがりました↑↑



「後はイザリだけね〜(´∀`*)」と思っていたら、

T郎さん、猛烈発見アピール。



いました。


060904_24.jpg
白いイザリウオ君。

こう、手を上げてふんばっている姿がもう、プリチー。


060904_25.jpg
顔アップ。

060904_26.jpg
撮っているうちに、ダイバーの砂をかぶって無残なお姿に・・・・。

(><;)ごめんよ〜


060904_27.jpg
ラスト発見はヒメコウイカ。

猛烈ダッシュで逃げられたので、この1枚。


こうして振り返ると、自力で見つけられたのあのクマノミ?っていう幼魚とこのイカのみかも。
修行が足りないらしい・・・・。


今回、大瀬崎の水温低下で期待していた死滅回遊魚たちが本当に死滅してしまっていて、全滅だったのが残念でした・・・・( TДT)

本来ならこの時期くらいからネジリンボウとか見られたらしいです。

夏ならハゼ!と聞いていたので、それだけが残念でしたね・・・。


ただ、それでもいつも期待を裏切らずマクロ生物を見つけてくれるガイドT郎さんには脱帽です。ありがとうございました。
また酒会も期待してますので、遊びに行きますね〜。私も伊豆ニョロリ早く見てみたいです。

初めてご一緒させていただいたアサコさん、ウミウシ見つけてくださってありがとうございました。

Kerryさんもいつもご一緒ご苦労さま!また潜ろうね! 

大瀬崎、今度はウミウシシーズンにかけます!!応援のひと押しお願いします→banner_03.gif
ラベル:大瀬崎 伊豆
posted by saba at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 伊豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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