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2006年03月27日

No.148 大瀬崎1本目 湾内

in11:32→12:42 潜水時間70分
最大水深13.4m 平均水深7.4m 水温14.0度


2度目の大瀬崎♪ あのウミウシ天国が忘れられなくて、もう一度来ちゃいました。それくらい、魅力のポイントです。

今回もお世話になりました。「ダイブQ」さん。
(URL http://homepage3.nifty.com/dive-Q/diveq-mishima-top2.htm


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今回は私のマイミクお友達Kerryさんと一緒。彼女のリフレッシュダイブだったので、湾内からもぐりました。
左上にちょこっと富士山見えますか? 空も春がすみです。


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びっくりしたのが、名古屋よりも、関東の方が開花が早かったこと。
もう8部咲き? 綺麗でした・・・・。
何より、ぽかぽか日和だったのがありがたい。



さあ、気合を入れてエントリー!!!


煤i ̄□ ̄;)



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潜ってびっくり・・・・

やはりものすごい濁り!! まさにこれが春濁りですね!!

デロンと鎮座しているのは、アメフラシです。でかい。


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ミズヒキガニ。この時期の名物だそう。
何だかよく見ると、宇宙人ぽい。



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ハオコゼ。これが成魚とガイドさん。
10センチくらいかな。
頭の白いところがプリチー。



そして、さらにプリチーな魚が!!






060327_06.jpg
え?
私ですか?






そう、きみです。
ヒレナガカサゴの幼魚君♪




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え?
そんなに見つめちゃ、困ります!




でも、見ちゃうもんね〜 ^_^



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顔のアップ。
瞳の奥が虹色に光っているのがわかりますか?



060327_09.jpg
これも、ちいさい系。
アサヒハナハゼ。



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何か地べたに細長〜いものが横たわってます。

でも、これも実は魚。
ヒフキヨウジ。


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細長いなりに、ちゃんと顔があります。



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ようやく自力でウミウシ発見!
大大大大好きな、ミツイラメリウミウシ♪

しかし、海草の中に隠れてて見えない・・・・・


まだ観測ウミウシ1個体。
ウミウシ天国のはずが?

しかし、これには理由が。

ガイドのT郎さんが、ずっとリフレッシュダイブのKerryさんについてたから。なかなか生物だけに集中できないようでした。

やはりがんばって自力で探さなくては!


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そう思いつつも、ウミウシでなく、また細長い系に目を取られていた時に・・・・(写真はイシヨウジです)



ガイドのT郎さんがものすごい勢いでタンクを叩いて、アピール!


ついにウミウシ発見?


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え?

またちっちゃ!!


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しょうがないので、デジタル拡大!!

060327_16.jpg
もう1ショット。


実は、これ名のついてないウミウシ
「アオミノウミウシ科の1種1」としか本には記載ありません。
分布も謎。

あとでT郎さんと「すごい!!熱いよこのウミウシ!!」と興奮してました。

ああ、自分の名前とかウミウシに付けられたらいいな〜
なんて淡い夢まで。


しかし、後日談として、このウミウシ名前はないが、結構伊豆では発見されているそうです。

・・・・夢破れる_| ̄|○




気を取り直して、


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アズキウミウシ。
名前は美味しそうです。
触角と尾の青がくっきりでました。


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ヒメクロモウミウシ。
5mm。
背中のミノが恐竜の背ビレに見えるのは私だけ?


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クロヘリアメフラシ。
これは1cmくらいの小さい個体。
これくらいの大きさなら、かわいいのに(←マクロ病)。


そして今回1番の綺麗ウミウシ!!


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セスジミノウミウシです!!
左端に白くニュロニョロしたものが、おそらく彼女の卵かと。


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ああ、なんてエレガントなんでしょう・・・・

思わずウットリ・・・(* ̄∇ ̄*) ←ウミウシバカ


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ラストウミウシは、アオウミウシ。
2匹います。



ウミウシ以外で。

今回、またすごいのを見ちゃいました!!



すごいです。



私は初めて見ました。










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穴から出ているコケギンポ!!!


060327_21.jpg060327_22.jpg
もうもうもうもう

かわいい〜〜〜〜!!!

いつも穴にいるやつは大抵、全身像はブカッコと決め付けていましたが(例:ジョーフィッシュやモンツキカエルウオ)、コケギンポのかわいさと言ったら!!

背ビレの黄色とミドリの斑点もなんて、プリチーなんでしょう・・・。


またひとつ、コケギンポを好きになりました。



あれ、ウミウシメインじゃなかったのか?


以上、1本目ダイビング終了でした〜〜。2本目へ続きます。

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No149.大瀬崎2本目 門下

in14:52→out15:55 潜水時間63分
最大水深17.6m 平均水深12.2m 水温14.3度



2本目です。ご一緒したKerryさんのリフレッシュ具合を確認したので、今度は外海にチャレンジ!! 大丈夫行けるよ〜!とはげまし。


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ポイントは「門下」。


しかし、このビーチを見て、ちょっとたじろぐ私。


めっちゃゴロタじゃん・・・・。


人の顔くらいありそうな丸石がごろごろ・・・・。しかも、ガイドロープが波で破壊されましたと、ガイドのT郎さん。


少ーーし、嫌な予感がしつつも、エントリー。
足をとられつつ、なんとか海へ入れました。



・・ ( ̄  ̄!)

やはり、外海の方がキレイ。湾内よりは。
しかし、視界10mはなかったかも。
透明度の良い外海を体験していないので、その差がわかりませんが・・・やはり春濁りの影響は大きい・・・。



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最初に出会った生き物。
なぜか2匹しかいないゴンズイ。

ちょっとちびっこくて、かわいかったです(マクロ病)。


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早くもウミウシ。
サンゴに2匹!


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スミゾメミノウミウシです。



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連続。
サラサウミウシです。
サラサは、大きくなってくると、まん丸くなる?




そして2本目ダイブの目標は、ウミウシ探しはもちろんなのですが、

イザリウオを見つける!

というのがありました。


前回の大瀬崎・先端でベニイザリを1個体見つけただけだったので、今回は何個体見つけられるか・・・!


しかし、T郎さん、すごい!

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ベニイザリウオの黒個体です(まぎらわしいけど)。
しっかり擬態していて、わかりませんか?

060327_35.jpg
こんな感じです。

060327_33.jpg
よく見ると、口開けてます(左上が口です)。


こんなにしっかり擬態してるのに、よく見つけるな〜。
と感心。やはりT郎さんの目はすごいです!


つぎつぎイザリ、見つかりました。

060327_34.jpg
お次は、黄色個体。
何が何だかわかります?


060327_36.jpg
こうです。
逆さになってます。飛び出した手(ヒレ)がとってもキュート♪

しかし、この2個体とも岩のくぼみにいて、とっても撮り辛い!!
思い切り、私もくぼみにはまりこんで激写!

あまりゆっくりと撮ることができず、ちょっと不満足。
もっとイザリってわかるような写真が撮りたい。




・・・そう思っていたら。



いました。3番目の個体発見。


060327_37.jpg

じゃーん!!!

わかる?わかる?

画像ソフトでわざわざガイド線ひかなくても、わかりますよね!

こいつは、とっても撮りやすい位置にいました。


さっきのやつらに比べて、とってもプクプク。
太ってます。

ミドリの目がとてもつぶらです。


そして注目!! ↓
060327_38.jpg
イザリのこの体に似合わない小さい手(ヒレ)!!!

んもう、とってもキュートです。
LOVE!

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撮りやすいので、正面から撮ってみました。



以上、イザリスペシャルでした。
 
あとはウミウシ探し!!


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スィートジェリーミドリガイ。
何回撮っても、触覚ピント合わず。


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シロウミウシ。
これもなぜかピント合わず。

・・・と、思ったらマクロモードオフでした。ガックリ _| ̄|● il||li
(よくやるんだよね〜 今だに)


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最後のウミウシ。
クロヘリアメフラシ3匹。からまってます。


そしてその他生き物2点ほど・・・私的には、今、とっても熱い生き物です!


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そのひとつ、ニジギンポ!!

サンゴに寝そべって、笑ってます。

その行為は魚として、ありなのか??

もう、そのいつでも笑っているその口が大好きです。


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エキジット寸前の浅場にいたヒメギンポ(婚姻色)!!

越前でヒメギンポの幼魚を見て以来、(ログはコチラ)こいつは気になる存在・・・・。

要するに、

☆私の気になるギンポ3
・コケギンポ
・ヒメギンポ
・ニジギンポ

です。


以上、楽しかった大瀬崎終了〜♪

と、言いたいところですが、まだ続きがあります。


順調に浅瀬まで来て、さあエキジットになったのですが・・・・・。

ゴロタの石の上で、どうしてもふんばって立つことができない。
特別強い波でもないのに・・・・。
移動しては、フィンを脱ごうともがくが、波にさらわれ、振り出しに戻る。

これを何分繰り返していたんでしょう?

その間にKerryさんとT郎さんは二人でエキジット。


思い出すバリの悪夢・・・・(バリの悪夢はコチラ)。

何とか波打ち際までたどり着いて、ひざを立ててフィンをはずしていたら、T郎さんが戻ってきました。そして、ようやくエキジット終了。


陸に上がってきたあと、T郎さんが一言。

「いやあ、なかなかあがってこないから心配で見に行ったら、sabaさん座礁してましたね〜!」



はい、確かに座礁してました。_| ̄|● il||li

「saba船、大瀬崎沿岸でフィンが脱げず、座礁中・・・。」

そんなニュースが聞こえてきそうです。


はい、もうすぐタンク本数150本ですが。

未だにビーチは苦手です。そもそもビーチ本数は30本もいってないはず。
しかも、ドライスーツでビーチは今年が初めて。ドライスーツの浮力のせいで、ウェットスーツよりもプラス10Kgはウェイトつけるし。

それでわかったんです。
本州のダイバーは本数が少なくても、上手なわけが。
やはりドライスーツでの中世浮力と、このビーチダイビングで鍛えられるんだ!!・・・と、自覚しました。


もっとビーチの達人にならねば!
そう決意した大瀬崎でした。



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2006年03月05日

No.146 南勢1本目 アヅリビーチ東

in11:09→out12:29 80分
最大水深6.1m 平均水深3.0m 水温11.1度


はいはい。
私がウィルスでダウンした、最大の原因がこれです。

わかります?


水温11.1度!!しかも80分ダイブ!!!!


バカです。アホです。本当に。
これで、風邪悪化するのは当たり前?

みなさん、私のようなことを絶対しないように!←しないか・・・


さて、初の南勢ダイビングです。
利用したショップは「アリストダイバーズ」さん。

目的は「ダンゴウオ」を見るため!!

がんばるぞ〜〜!!


060305_00.jpg
ここが、本日のポイント。
水深3m やじるしで示した所にダンゴウオがいると聞いて「へ? あんな近くに?」
って感じでした。

そのかわり、思いっきり浅いので、ウェイト多めに10kgつけました。重い〜〜!


060305_02.jpg
潜ると、そこはワカメの世界〜〜

このワカメの根元、メカブと呼ばれる部分に、ダンゴウオやスナビクニンがいると教えてもらいました。


で、入ってすぐだったんですが、


いました!! ダンゴウオ!!!



060305_03.jpg
これです!!

見えますか?わかりますか?

しょうがない。拡大しましょう〜〜↓↓


060305_04.jpg
じゃじゃ〜ん!!


かわいいぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜!!!


しかし顔にピント合わなかった。でも、一番マシに撮れたのは、この1枚だけ。

後は惨敗・・・・。隠れちゃった。


むむむむむむ・・・くやしい。



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あとはひらすらウミウシ天国〜♪

これはアズキウミウシ?
あとでわかるけど、これ系のウミウシがやたらいました・・。


060305_05.jpg
そして一番多かったのが、コレ。
アメフラシ。クロヘリアメフラシです。ちなみに10cmはありましたかね。

こんなのが、岩肌や砂地にゴロゴロゴロゴロ・・・・。
前を見てもアメフラシ、横を向いてもアメフラシ、後ろを向いても・・・状態でした。

私が潜る前に、「大きいものは興味ありません。」と宣告しておいたので、本当に素通りでした。

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これもアズキウミウシ?

すいません、もうすぐ「本州のウミウシ」届きますので・・・もう少し勉強します。


060305_07.jpg
アリモウミウシ。
なかなか綺麗です。





そして、レアーなウミウシ発見!!!


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アユカワウミコチョウです。

ムラサキウミコチョウ・トウモンウミコチョウ・オレンジウミコチョウ・キマダラウミコチョウまでは見たことあったのですが、本州でウミコチョウを見たのは初!!


しかも超極小!!!!!


この大きさ、わずか3mm。いや、3mmなかったかも。2.5mmくらい。
マクロレンズ2枚重ねで、この大きさです。


肉眼では黒い丸としか確認できなかったのですが、レンズ越しでやっとこの姿を確認できました。
いや〜〜本当に小さい。

そして、かわいい・・・・・(完全にマクロ病)。





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これ、私がワカメを裏返したら、でてきたウミウシ。


↓拡大


060305_10.jpg
白いのがヒラミルミドリガイ。
緑がセトミドリガイ。
・・・確か。逆だったらすいません。
どちらも「沖縄のウミウシ」には載ってない種なので。
(「本州のウミウシ」入荷待ち・・・)

同じ動きしているところが笑えます。


060305_11.jpg
砂にまみれて、かわいそうなキイロウミウシ。
これも私が発見しました。5cmはありましたからね。



060305_12.jpg
これは??


060305_13.jpg
ムカデミノウミウシ。
沖縄の砂辺で見た以来だな・・・・
すぐに隠れてしまったので、こんなショットしか撮れず。


で、次はまたまたダンゴウオ!!

3ショットです。


060305_14.jpg
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060305_16.jpg

前のは緑でしたが、こちらはワインレッド。
尾がフリフリしてる様子がわかるでしょうか?


残念ながら、ましに撮れたのはこの3枚のみ。

だってこのダンゴウオ、全長5mm。しかも、そのとまっているワカメも波で揺れるし、もう大変!!

時間的にも余裕がなくて、ここで断念しました。


チクショ〜〜!!




気をとりなおして、またウミウシ↓


060305_17.jpg
大好きなゴマフビロードウミウシ。
こんなぬいぐるみ、ほしい・・・・(頭狂ってる)。


060305_18.jpg
これもかなり小。10mm前後。
ヒメクロモウミウシかな?とガイドさん。
小さすぎて、判別困難。

060305_19.jpg060305_20.jpg
これが、ガイドさん曰く「珍しい!!」ウミウシ。
ミドリアマモウミウシかな??と。
本を見ても、「そうかな?違うかな?」と言った感じ・・・。



以上、80分おバカダイブでした〜。

ダンゴウオ2匹に、大量のウミウシで大満足!!

そういうわけで、2本目も同じポイントです。

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No.147 南勢2本目 アヅリビーチ東

in14:25→out15:42 潜水時間77分
最大水深5.5m 平均水深3.0m 水温11.3度


2本目です。

残念ながら画像少ないです。・・・と、いうのもちょっとしたハプニングがありあました。

それは・・・


まずガイドさんから「次はスナビクニン狙いでいきましょう。他に見たいものありますか?」と聞かれ、私「ダンゴウオをもうちょっとじっくり撮りたい」とお願いしました。

そういうわけで、

・まずダンゴウオポイントまで着いたら、私だけ残って撮影
・後のメンバーはガイドさんと他の生物探しへ。根を一周。
・またダンゴウオのポイントまで戻ってきて、合流。

という計画になしました。

私はじっくりダンゴウオ撮りたかったので、ウキウキで行きました。


060305_21.jpg
まさにワカメワールド・・・。
本当に5日は天候もよく、風もないベストコンディションでした・・・。


私がこんなのんびりと海写真撮っている間に、ガイドさんは一生懸命スナビクニン探し。



途中、(ガイドさんが)見つけたウミウシたち↓

060305_22.jpg
またまたアユカワウミコチョウ。
これは、前回のものよりもやや大きめでした。7mm程度?
一生懸命逃げてます。
お尻から撮影、失礼しました。



060305_23.jpg
そして、これはアリモウミウシ2匹。
交接中でした・・・これまた、失礼しました。




そして、やっとです。


スナビクニン!!!いました!!!




060305_24.jpg
ここです。

初め、指さされても「え?え?どこ???」状態。

何ですか?
この白い綿みたいのがスナビクニン???


060305_25.jpg
こうやって、解説しても、よくわからないかも・・・。

とにかく謎の生き物です。
カラーバリエーションがいっぱいあるそうなので、もっといろんなスナビクニンに出会ってみたいものです。




さて、この後、例の1本目にも見かけたワインレッドのダンゴウオポイントへ着きました。

幸いなことに、同じワカメにダンゴウオはちゃんと居て、他の人たちが撮影終わった後、「じゃあ、ごゆっくり」と、私だけそこに残りました。


「さあ、じっくり撮ってやる!!」

と、やる気満々でダンゴウオに向かい合った時・・・・


「!?」


悲劇が起こりました。


なんと、ダンゴウオ、逃げました( ■ ;)ガーン


どこをどうしていなくなったのか・・・気がついたら、いませんでした。

いるはずのワカメを丹念に探しても・・・周辺を血眼になって(まさに)探しましたが・・・見つからず。



……_| ̄|○|||



まだ1枚も撮ってなかったのに・・・。ワカメを触ったりしてたから、ストレスを感じて逃げてしまったのか?

何より、せっかくダンゴウオがいるポイントとして、ガイドさんが探し当てたのに、私が不注意で逃がしてしまったのがショックで、しばらく呆然としてました。

後から聞いた話では、「次の日に居なくなっていることなんて当たり前で、また数日したら戻ってくるかもしれませんから大丈夫」と、言われ、少しホッとしました。



で、何にもすることがなくて・・・・。

しょうがなく、別の生物探そうかと・・・(かなり無気力)。


060305_26.jpg
やたらいたのは、アズキウミウシ。

1本目では同じ場所にいたはずの、ゴマフビロードは見つかりませんでした・・・。


……_| ̄|○|||



後は何してたって?

しょうがないから・・・


貝拾いしてました。




060305_27.jpg
でも、結構きれいな貝が落ちてたんですよ。
(言い訳でなく)

本州の海で、これだけきれいな貝を発見できたのは、この南勢が初めてでした。



以上で2本目終了。

またダンゴウオリベンジしたい!! スナビクニンもね!!

後日、ウィルスで倒れましたが、なかなか楽しいダイビングができました。
アリストダイバーズさん、ありごとうございました。



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