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2005年05月21日

宮古島1本目・中の島チャネル(下地島)

9:16in→10:36out 80分(潜りすぎ!)
最大水深:21.5m 平均水深:11.1m 水温26℃

今日のお客は、伊江島で一緒に潜っていたK原さんと師匠と私で3人。
・・・ということは、必然的に貝拾い?
でも、K原さんは宮古初もぐりだったので、一応洞窟も行きました。

・・・しか〜し、私ら3人は洞窟の底を這ってひたすら貝拾いしてました。
少しは洞窟の上からの光とか見ないとね。すいません、変な客で。

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まずはすぐに見つけたシライトウミウシ。これも、よくいます。


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浅瀬の窪地によく見ると、クビアカハゼだらけ。
この時のための、ハゼレンズ(INON UCL-330)で激写。
しかし、クビアカは逃げないが、一緒の穴に共生しているエビはかなり臆病で撮れなかった・・・。


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インストラクターY氏がいきなり黒いナマコを持って何かしだした。
ナマコの肛門辺りをぎゅうって絞ると、中からカニが飛び出してきた。
ナマコマルガザミというらしい。
肛門から無理やり出されたガザミは、どうしても隠れたいらしく、ナマコの体を思い切りむぎゅむぎゅ〜〜っ!と掴んでその中に入ろうと必死。
でも、そこは肛門じゃないよ〜。ナマコが声を出せたら「いてててっっっ!!!」と叫んでいたに違いない。


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貝拾いしていた暗がりで、たくさんのアオギハゼを発見。
でも、暗いのでなかなかカメラの焦点が合わない。しょうがなく空いた左手で、ライトを当てつつ、右手1本で撮る。
よって、カメラが固定できないため、なかなかいい写真撮りづらいです。ライティング助手がいる。


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これも暗がりにいたチゴベニハゼ? ベニハゼ類は種類が多くて判別難しいです。
ハゼの本も買ったんだから、こっちも勉強すべきなんだけど・・・いつも読むのはウミウシ本。


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サンゴの穴にすっぽり入っているカンザシヤドカリ。
どっかに移動したいという気はないのだろうか? 引越しすることあるのかな?


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ウミウシが見つからないぞ!・・・と思っていたところへ、Y氏が手招き。
またまた極小系。センテンイロウミウシ。
これって、いつも5mm前後。大きいものを見たことがない。


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ラストはまたまた出ました! オレンジウミコチョウ!
おしりから失礼します。サンゴの背景が意外と綺麗に映えました。

しかしこれにはまりすぎて、気がついたらみんな船に上がってました。
潜水時間80分って・・・。

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宮古島2本目・がけ下(伊良部島)

12:09in→13:26out 77分
最大水深14.7m 平均水深9.4m 水温25.6℃

1本目は下地島だったのですが、わたしら3人が「モンツキ見たい」「フリソデエビ見たい」「ニチリン見たい」「でもウミウシも見たい」とごねたので、伊良部島まで移動することに。
すんません、わがままで。

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お初に見たフリソデエビ!! エビマニアでなくても、これには感動。
やっぱりペアでいるみたい。
この写真はいまいちなんですが、2匹いるのがわかりますか?
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穴ぐらにいるので、左手でライトをあてて懸命に撮りました。
フリソデ君の下には大量のヒトデが・・・そのせいか隠れることなく鎮座していたので、写真がいっぱい撮れました。
・・・しかし、そんなに食べられるのか?


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フリソデエビ=食いしん坊ですが、こんどはがけ下になにやら白くて薄っぺらいものが・・・。
Y氏がお絵かき板に「ポテトチップス」と。まさか!

・・・んなわけなくて、これ、れっきとしたカニ。
ヒメメンコイシガニというそうです。
下のほうに小さい目が二つ見えます。


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同じ場所に小さい白い魚がちょろちょろ漂ってました。
20mmくらい?
コウワンテグリの幼魚だそう。
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やっぱり赤ちゃんはかわいい・・・。
これ、真っ白の個体もいるらしいです。


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そして、出ました!モンツキカエルウオ!!
伊江島仲間のK原さん、師匠は大のモンツキ好き。
しかし、私はどうもコイツがかわいいと思えない。同じカエルとつくイシガキカエルウオは好きだけど・・・。
だって、イシガキよりもかなりでかいし、よく見ると鼻毛みたいなのあるし、白い顔に赤い斑点はどうにも天然痘とか麻疹とかそういう感染症を連想させる(勝手に)。
私、モンツキファンにケンカ売ってる?
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ちゃんと穴に収まっていればいいものを、こうやって出てくるとなお不気味。
(ちなみに全身姿は、なかり魅力減らしい。)


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ここでも、こりずにウミウシ探し。
上からセンテンイロウミウシ、左下セトイロウミウシ、右下サラサウミウシ。

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宮古島3本目・Wアーチ(伊良部島)

14:49in→15:58out 69分 水温25.8℃
最大水深:13.4m 平均水深:10.7m 


宮古島ラストダイブ。

私はY氏の誘導で浅瀬のウミウシポイントへ行き、そのままそのポイントに一人で待機(というか、自力でウミウシを探す)。その後Y氏はボート下に戻って、待っていた師匠とK原さんを連れて深場にいるニチリンダテハゼ・ホタテツノハゼを見せに行くというものすごいことをやってのけました。
後から聞いたのですが、ハゼポイントは水深40m以上あり(普通ラストに潜る深さじゃないけど)、Y氏はハゼを見せ終わった後、エアーがなくなりボートに戻ってタンク変えて再ダイブしたそうです。
このサービス精神には本当に頭が下がります。ありがとうございました。

ハゼ組2人の報告では、ニチリンダテハゼは引っ込んでて見れず。ホタテツノハゼは一瞬しか見られなかったそうです・・・。

しかし、ウミウシ組(というか私だけだってば)は豊作!!
ウミウシ爆発していました。さすがY氏が知ってるポイント。すごすぎ。
一人でも、時間をもてあますことなく存分にウミウシ撮影できました。


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まず最初に見つけたのが、アカテンイロウミウシ。
初めて見ました。鮮やかですぐ発見できました。


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そして、次にはななんとセトイロウミウシとブチウミウシが並んでいるではありませんか!
これ、私が故意に移動させたわけじゃないですよ。本当に発見時、こんな風に並んで同じ方向に這っていました。
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本当にブチって模様がかわいい。やわらかそうな白い体もかわいい・・・。
え? そう思う私っておかしい?


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久しぶりに見ました、キスジカンテンウミウシ。
これも結構好き系なんですが、おしいことに頭を必死に奥に隠していました。
「頭隠して尻隠さず」ってまさにこういう状態?


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イガグリウミウシの交接。2枚しか撮らなかったら、両方ともピンボケ・・・。
反省。


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別に普通のイボウミウシなんだけど、触覚と頭頂部のイボが黄色だったので、おそらくツノキイボウミウシと思われる。
結構イボって、同じようなのが何種類もあって識別むずかしいんだよね。


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ここまで撮ったところで、Y氏が戻ってきました。
Y氏が見つけてくれたキャラメルウミウシ。その名の通り、綺麗なキャラメル色。


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私が見つけた中で一番小さかったのが、このウミウシ。5mmかな・・・。
ゴマフビロードウミウシ。
ヤグルマウミウシもそっくりだけど、触覚と鰓が白くないし、黒い小突起の形から、ゴマフで間違いなさそう。
・・・マニアック?


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これもY氏が見つけてくれたウミウシ。テンテンウミウシ。
ネーミングがかわいい。


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最後に先程のテンテンウミウシのすぐそばにいたジャパニーズピグミー。
ウミウシよりもコイツの方がずっと希少価値があると思うのだが、Y氏がいつも見つけてくれるので、その価値観が薄れがちかも。

しかもジャパピグはカメラを向けるといつも「イヤイヤ」と背中を向けるので、なかなかいい写真が撮れない。恐ろしく小さいし(5mm前後)、背景に溶け込んでて分かっている人が見ないと写真見せても「どこにいる?」状態。

ウミウシに集中していたので、気乗りせずに撮ったら以外にも目にピントが合った一枚です。

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2005年05月20日

宮古島1本目・魔王の宮殿(下地島)

10:24in→11:32out ダイブ時間:68分
最大水深:23.4m 平均水深:13.9m
水温:25.8℃

念願の春!ウミウシシーズン!
宮古島は去年(2004年)の12月以来。インストラクターY氏の「ゴールデンウィークはウミウシ天国」という言葉を信じて、いざやってきました。

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まず発見ミゾレウミウシ。これは、通年いるってば。と思いつつも、シャッターを切る私。


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そして、カニ?発見。これ、確か去年本部で見たのと同じだな・・・と、数枚撮影。ウミウシでないと、どうも精力的でない。しかも、まだカメラ操作がおぼつかなく、少々ピンボケ。


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そうしていると、Y氏が指差す方向にかわいいウミウシが・・・!
フジムスメウミウシだ!!
・・・しか〜し、極小!そして中層の壁を這っている。だから、撮影する私は、地に足がつかない状態。無理だ〜!手が震える〜! ・・・と、いうわけで、触覚ピンボケ。
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しかし、根性の結果、見事触覚にピント! やった!


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浅瀬でぷらぷらしていると、これまたぷらぷらと漂う何かの幼魚?
近くにいるようで、カメラを向けるとついっと身をかわす。
ピントがあったのは、これのみ。


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同じく浅瀬で発見。クマノミの幼魚。


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もう、60分とっくに過ぎてるし、寒くなってきたし、そろそろ上がる?と思ったころに、Y氏が2つもウミウシ発見。
左がアデヤカミノウミウシ。右は・・・本見て調べたけど、アカズキンリュウグウウミウシみたい。名前どおりかわいい。


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宮古島2本目・なるほど・ザ・ケーブ(下地島)

12:44in→13:53out 69分
最大水深:13.4m 平均水深:10.4m 水温:25.5℃

さあ、引き続きウミウシだっ!
・・・と思ったけど、ここは貝がわんさか落ちている「なるほど・ザ・ケーブ」!
しまった、貝スイッチがオンに!!

ちゅうわけで、あまり写真撮りませんでした。

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はい、出ました。貝持ったウミウシ?
Y氏の見つけるウミウシは小さい!超極小。
クローズアップレンズ2枚重ねでこれが限界。おそらく3mmくらい・・・。
Y氏は「ウミウシの本に載っているはず」とおっしゃっていましたが、なんのウミウシかわかりません・・・?? ウスカワブドウギヌ?でも、色違う・・・。


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これは、幸いにも20mmはあった。イガグリウミウシ。


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続いて、ムラサキウミコチョウ。今年はこのムラサキ、沖縄本島で大発生してると聞きました。よく見る種だけど、ウミコチョウのなかでは一番好きかな。綺麗だし。


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ウミウシばっかに目を取られていたら、一緒に潜ってた師匠(N川)がなにやら一生懸命撮っている。
Y氏がウミシダ(岩場に貼り付いている、一見して綺麗な植物かと思いきや、動物)を必死で広げている。その中になにやらカニ?のようなものがいます。カニダマシっぽいです。
なにしろウミシダも動くし、カニも動くで、なかなか撮れず。
アングルも悪し。ピント甘めです。


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最後に来た来た来た!!オレンジウミコチョウ!
またまた小さい!これもレンズ2枚重ね。5、6mmと言ったところでしょうか?

・・・それにしても、どう見てもオレンジというよりは黄色でしょう?
しかし、キイロウミコチョウというのもちゃんと別にいるから、しょうがないよね。


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宮古島3本目・クリスタルパープル(下地島)

15:31in→16:43out 72分
最大水深11.6m 平均水深10.2m 水温27℃

ホントに貝&ウミウシ狙いだから、全く深く潜りません!!

3本目は他のお客さんの希望があり、砂地の根を探索しました。

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ボート下で待機中、早くもウミウシ発見!
・・・ただのクロボウズですけど。後からもたくさん見つけました。


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その、クロボウズの隣に不思議な生物が・・・。
一見、海のカタツムリ?しかも、よく見ると砂地に大発生!
珍しいというより、なんか不気味・・・。動きもなんだか・・・。
スルスルと這っていたかと思うと、いきなりすごい勢いでシュルシュル回転するんです。
これって、一体何者?


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やっと小魚たちの楽園、サンゴの根に到着。
師匠がなにやら指差すので見てみるとウミウシ〜
左がクチナシイロウミウシ。右がミドリリュウグウウミウシ(青いけどね)。


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この季節ならではなのか、イカ(何イカでしょう?)の赤ちゃんをY氏が発見。
卵を生みつけたサンゴにひっかかっているように見えました。
食べられないといいけど。


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さてさて、砂地によくいるウミウシ。
クロボウズに続いて、このニシキツバメガイ。
大・小寄り添う姿は、まるで親子?


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場所を移して、今度はハナヤサイサンゴ(サンゴの名前です)に住むカサイダルマハゼを見に行きました。
しかし、こいつが厄介で・・・。
サンゴが邪魔してなかなかピント合わせが難しい上に、動く・動く・・・。
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・・・おしり向けるなっちゅうの!


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最後に、カエルマニアとしては、これは撮っとかないと・・・ということで、イシガキカエルウオ。よくいるんですけどね。
何か真剣に前にあるホヤを見つめているように見えませんか?

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2005年05月08日

伊江島1本目・三角山

10:24in→11:12out 48分 水温24.3℃
最大水深:19.8m 平均水深:12.7m

いつも伊江島へ私が行くと、北風が吹きます。しかも北東。

そうなると、伊江島本来の地形ポイントへは行けず、南の砂地になります。
過去何回三角山へ行ったかカウントすると、実に10回・・・。

いや、伊江島に嫌われているんじゃなくて、三角山に好かれているのか・・・。

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うす曇りの伊江島。
伊江島へ行くには本部港まで行き、観光フェリーに乗る必要があります。往復1110円。


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ボートから潜ってまず、すぐ見つけたのがコイツ!
巨大シンデレラウミウシ!! 体長100mmくらいか? とにかくでかい!
ここまででかいとコワイもんなし?


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お次はミゾレウミウシ。
普通種。よく見ます。


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みんなが覗き込んでいるので、何かと思ったら・・・
ヒラムシが2匹いました。
ウミウシに似ているのですが、全くの別物。名の通り、ウミウシより平べったいです。
・・・何よりかわいくない。
(この基準、わかります?)

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イボ系。
ババイボウミウシ(なんちゅうネーミングでしょうね)。
よく見ると、一番右端の黄色いイボは触覚なんです。

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サンゴの間に埋もれている、おそらくコールマンウミウシ。
「おそらく」と付けたのは、こいつらも似たような種がいっぱいいて、識別が難しいから。
サンゴの影に隠れようとするから、手で波を送って上に持ち上げた(こういうこと、しちゃいけないんだけど・・・)ので、鰓が引っ込んじゃってます。すんません。


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もっともよく見かけるコイボウミウシ。
交接中。
ウミウシってなかなか他のウミウシに巡り会わないから、同種に出会ったら即交接するらしい。そのため、雌雄同体だそう。
だって、巡り会って雄同士だったら、泣けますよね。

そして、もし多種だった場合は、そいつを丸呑み・・・・(ウミウシの種によりますが)。

ウミウシの行動って、交接か、多種食いか・・・
正直に生きてます。


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最後に暇だったので、ウミシダを撮ってみました。
別にこれに潜む小動物はいません。

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伊江島2本目・GIビーチ前

12:53in→13:45out 52分 水温24.3℃
最大水深:16.6m 平均水深:11.4m

伊江島ではいつもシーモンキーズのKちゃんにお世話になってます。
このKちゃん、うちなーンちゅ(沖縄そだち)で視力3.0!?
すんごい遠くから珍しいハゼとか貝とか見つけてくれるのですが、ウミウシにはあまり興味がなくて、見つけてくれません。
この伊江島で撮ったウミウシはほぼお客さんたちで見つけました。
ははは・・・。

ちなみに
私「あれ、なんて名前の魚?」
Kちゃん「チョウチョウウオ」
私「・・・・(だから、何チョウチョウウオか知りたいのに)。」

私「今からどこ(のポイント)行くの?」
Kちゃん「海!」
私「・・・。」


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やりました!
ボートから入って、待機中に早くもムラサキウミコチョウ見つけました!
いきなり目に飛び込んできたこの喜びは、今も覚えています(おおげさ?)。
き〜れ〜い〜

一度飛んでいる姿を撮ってみたいな・・・。


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キカモヨウウミウシ。
コイツはイボでも鰓があって、かわいい系。
体の裏側がチロッと見えてますが、紫なのね。


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よくいる極小のギンポ?
ハゼではないと思われます。
体長10mmほど。


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変わって、これは巨大ウミウシ。
クロスジリュウグウウミウシです。120mmくらいはあったかな。


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浅瀬の岩をどかすと大抵いるオシャレカクレエビ。


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これも浅瀬で見つけました。
コノハミドリガイ? おそらくそうだと思います。
ウミウシブックに「かなり稀」と書かれていて興奮!


ie0505-14.jpg
これ、先程のキカモヨウウミウシと同じなんですが・・・
撮った後でわかったのですが、左側の触覚が3又に分かれている奇形のようです。


ie0505-15.jpg
唯一Kちゃんが見つけてくれたウミウシ。
シライトウミウシです。


ie0505-16.jpg
最後に稀といわれているセジロクマノミをKちゃんが発見。
このポイントでは見つけたことがないとのこと。
ニモ人気でクマノミ乱獲が騒がれているご時世。
しっかり繁殖してほしいです。

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